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【速報版】科目別講評動画&解説動画まとめ
簿記論(LEC・ネットスクール・クレアール)
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第76回税理士試験 簿記論を、LEC専任講師 富田茂徳講師が徹底解説!
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↑の「ポイント速報」に詳しい分析と解説を加えたのが↓の「徹底検証会 動画」です。
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財務諸表論(LEC・ネットスクール・クレアール)
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第76回税理士試験 財務諸表論を、LEC専任講師 富田茂徳講師が徹底解説!
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2025/08/18
第76回税理士試験 簿記論を、LEC専任講師 富田茂徳講師が徹底解説!LECでは受験生のみなさんを全力でサポートするため、様々なコンテンツをご用意しております。
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【クレアール】「解答解説、財務諸表論」

法人税法(LEC・ネットスクール・クレアール)
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【ネットスクール】「試験講評」

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相続税法(LEC・ネットスクール・クレアール)
【ネットスクール】「試験講評」

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所得税法(LEC)
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国税徴収法(ネットスクール)
【ネットスクール】「解答速報会」

みんなの感想、一日目科目(8月4日実施)
令和8年度(第76回)税理士試験の1日目(2026年8月4日)は、午前に簿記論、午後に財務諸表論、夕方に消費税法または酒税法が実施されました。
受験生の感想は主にX(旧Twitter)やnoteなどの投稿から見られ、全体として「疲れた」「お疲れ様」という声が非常に多く、手応えは科目によってばらつきがあります。以下に主な傾向をまとめます。
簿記論
意見が最も分かれた科目です。
- 難易度・手応え:
「相対的に取り組みやすかった」「ある程度手応えがあった」とする声がある一方、「難しかった」「ボリュームが多く時間不足」「不完全燃焼」と感じた人が目立ちます。税理士試験らしい難しさはしっかりあったという指摘も複数あります。 - 具体的な論点:
- 第1問:在外支店や為替予約関連が難しく感じられた人が多め。
- 第2問:有形固定資産・減損などが比較的取り組みやすかったとの声。
- 第3問:閉鎖勘定をベースにした総合問題で、キャッシュ・フロー計算書や組み換え調整が絡む「キメラ的」な出題。個人的に一番難しかったとする詳細な感想も見られます。
ある初受験の方は「全体で8割以上埋められたので、ミスがなければ合格圏内では」と前向きに振り返っていました。予備校側からも「ある程度手応えを感じられた人が多いのでは」「合格率が上がる可能性」との見方が出ています。
財務諸表論
簿記論に比べて比較的ポジティブな感想が多めです。
- 難易度・手応え:
「手応えあり」「理論・計算ともに納得して書けた」「全体的に簡単〜標準」との声が目立ちます。計算は標準的な難易度で取り組みやすく、理論も基本的・典型的な論点(繰延資産、減損、その他頻出テーマなど)が中心だったようです。
一方で「ケアレスミスが心配」「部分点次第」といった不安の声もあります。 - 受験生の中には「去年より成長を実感できた」と振り返る人も見られました。
消費税法
投稿数は会計科目より少なめですが、傾向は以下の通りです。
- 理論:専門学校で重視される基本的なテーマが多く、「かなり簡単だった」「答練で見たものが多かった」との声。実務感覚で解けそうな部分もあったようです。
- 計算:クセのある問題でボリュームがやや多め・難しめとの指摘あり。「五分五分」「手応えなし」といった感想も。
- 全体として「去年の記念受験よりは書けた」とする人もいますが、自信を持てない人が目立ちます。
全体的な雰囲気
- 真夏の試験で体力・精神的な疲労を訴える声が非常に多いです。
- 初受験の人は「ドキドキだったがやりきった」、リベンジ組は「去年より成長を実感」「手応え微妙で心が折れた」など、さまざまな心境が語られています。
- 解答速報や自己採点を見てから判断する人がほとんどで、合格発表(11月下旬予定)までは不安と希望が入り混じった状態が続いています。
予備校各社(ネットスクール、大原、LECなど)では解答速報や講評が順次公開されており、自己採点の参考にされています。受験された皆さま、本当にお疲れさまでした。2日目以降の科目も健闘を祈ります。

ここからは、税理士講座を開講する大手予備校の講評です(8月5日午前の時点)↓
令和8年度(第76回)税理士試験1日目(2026年8月4日)の主要予備校の講評・手応えを、公開情報(公式X投稿、解答速報ページ、講評動画案内など)をもとにまとめます。
詳細な解答や配点予想はまだ順次公開中で、ネットスクールは当日夜に講評ライブ(YouTube配信、上記動画を参照)を実施済み、大原は手応えコメントを先行公開、TAC・LECなどは8月6日以降に本格公開予定です。
【講評】資格の大原
公式Xで試験直後の「手応え」を比較的早く投稿しています。
簿記論
- 第1問:在外支店の問題。全統模試でも出題していた内容。
- 第2問:直前模試で出題していた内容のため、直前期の模試をしっかり復習できていれば得点を伸ばしやすい。
- 第3問:昨年と同様の形式だが、一部難解な箇所あり。
全体として、第1・2問は得点源にしやすく、第3問で差がつく可能性を示唆しています。詳細解答は8/6(木)17時公開予定。
財務諸表論
- 理論:記号選択+論述問題で難易度は標準。
- 計算:例年どおりオーソドックスな問題。
詳細解答は同じく8/6(木)17時公開予定。
消費税法(参考)
- 第2問:相続による事業承継を絡めた計算問題。ボリュームがやや多め・難しめ。
大原は「本試験採点・分析サービス」も実施中で、自己採点結果を入力すると予想得点や全国集計後の合格ライン読みなどが届く仕組みです。
【講評】ネットスクール
最も早く・詳しく講評を出している予備校です。
- 簿記論:8/4 18:00〜 中村先生・熊取谷先生による講評ライブ実施(アーカイブ配信中)。出題内容・難易度・解答時のポイントを解説。
解答速報確定版は当日中に公開済み。解説講義動画(第1〜3問)も公開。
詳細な解答速報会は8/6(木)19:00〜予定。 - 財務諸表論:同様に講評ライブ実施(アーカイブあり)。解答速報確定版も当日公開。解答速報会は8/6(木)20:30〜予定。
- 消費税法:講評ライブあり。AI暫定版解答速報を公開済み。
ネットスクールは「AI自己採点機能」も提供しており、受験生の間で自己採点結果の共有が多く見られます。予想ボーダーも調整中との投稿があります。
【講評】その他の予備校の状況(8/5の午前時点)
| 予備校 | 簿記論・財務諸表論 | 特徴・公開予定 |
|---|---|---|
| TAC | 8/7(金)10:00~順次公開予定 | 解答速報+解答解説会動画(8/10~)。ボーダー予想なども後日。 |
| LEC | ポイント速報動画を公開(または公開待ち) | 「ポイント速報」「徹底検証会」形式。富田講師などが担当。 |
| クレアール | 解答解説動画公開待ち | 河野上講師などによる解説+ボーダーコメントが特徴。 |
全体的な予備校の傾向まとめ(1日目科目)
- 簿記論:第1・2問は模試でカバーされていた内容が多く得点源になりやすい一方、第3問(総合問題)で時間配分や一部難所がポイント。受験生の「手応え」も分かれる傾向と一致。
- 財務諸表論:理論は標準、計算はオーソドックスで比較的取り組みやすいとの評価が目立つ。
- 極端な超難化・超易化ではなく、「実力通りに点が伸びやすい回」という印象が予備校側からも出ています。
詳細を確認したい場合は以下がおすすめです:
- ネットスクール特設サイト(解答PDF・講評アーカイブ):https://www.net-school.jp/event/zei/kaitou/
- 大原解答速報ページ:https://www.o-hara.jp/course/zeirishi/zei_answer_flash
- 各校のYouTube公式チャンネル(講評・解説動画)
8/6以降にTAC・大原の本格的な解答・ボーダー予想が出揃う予定なので、自己採点後にそちらもチェックするとより正確な判断ができるでしょう。

みんなの感想、二日目科目(8月5日実施)
令和8年度(第76回)税理士試験の2日目(2026年8月5日)は、午前に法人税法、午後に相続税法、夕方に所得税法が実施されました。
受験生の感想は主にXの投稿や予備校の手応えコメントから集約でき、全体として「疲れた」「お疲れ様」という声が強く、科目ごとに手応えのばらつきが見られます。
法人税法
予備校(大原)の手応えでは、理論第1問で「資産の低額譲渡を踏まえた諸々の取扱い」「組合の課税関係」が出題され、一部解答しづらい部分があったとされています。
受験生の声では、
- 「楽しもーぜって感じでできた」「先にやっておいてよかった」といった前向きな感想も見られる一方、
- 全体のボリュームや理論の細かい論点で差がつきやすい印象。
「法人税は大変だった」という過去の経験談を思い出す人もいましたが、今年は比較的取り組みやすかったと感じた人も一定数いるようです。
相続税法
大原の講評によると、
- 理論(第1問):事例問題2題。問1は難度が高く解答が難しい、問2は比較的解きやすい。
- 計算(第2問):総合問題1題。一部難度の高い項目があったが、全体としては解きやすい印象。
受験生からは、
- 「理論でしか差がつかなそう」「簡単だった(できてはいない)」という声。
- 具体的なミスの振り返り(加算や取扱いの見落としなど)も見られ、基本的な論点をしっかり押さえられたかがポイントだったようです。
初受験の人を中心に「手応えはある程度あった」との投稿も散見されます。
所得税法
大原の手応えでは、
- 理論:問1は保険金、問2は青色申告特別控除(来年の改正を控えた内容)。特定親族特別控除の出題はなし。
- 計算:近年同様の1題形式だが、複数の納税者の計算が必要で、行政書士業というあまり見ない設定も含め、総じて時間を要する問題。
受験生の感想は手応えが薄い傾向が強めです。
- 「全く手応えなくて」「手応えなさすぎる」「時間15分余って手持ち無沙汰だった」といった投稿が目立ちます。
- 「わからんと思うところをえいって書いたら終わった」など、不完全燃焼感を訴える人も。
勉強時間が足りなかった人ほど、時間に余裕が出てしまったケースがあるようです。
全体的な雰囲気
- 2日目になると「歴戦の猛者みたいな風貌」の受験生が増え、疲労の色が濃くなっています。
- 「3日間本当に疲れた」「やっと解放される」といった声が多く、体力・精神的な消耗を訴える投稿が目立ちます。
- 一方で「全力を出し切れた」「周りの人に感謝」と前向きに振り返る人も。
- 解答速報や自己採点を待ってから判断する姿勢が主流で、合格発表(11月下旬)まで不安と期待が混在しています。
予備校側ではネットスクールが講評ライブやAI暫定解答を比較的早く公開し、大原が手応えコメントを先行、TACなどは8/7以降に本格公開予定です。詳細な解答・ボーダー予想はこれから出揃う段階なので、自己採点後に各校の分析を確認するのがおすすめです。
受験された皆さま、本当にお疲れさまでした。最終日も健闘を祈ります。

ここからは大手予備校のより詳しい分析です(8月6日午前時点)↓
令和8年度(第76回)税理士試験2日目(2026年8月5日)の予備校講評を、公開されている公式情報(主に資格の大原の手応えコメント、ネットスクールの解答速報・講評ライブ案内)をもとにまとめます。
詳細な解答PDFやボーダー予想はまだ順次公開中で、大原・ネットスクールが比較的早く情報を出しており、TAC・LECなどは8/7以降に本格化します。
【講評】資格の大原
公式Xで試験直後の「手応え」を科目ごとに投稿しています。
法人税法
- 理論(第1問):資産の低額譲渡を踏まえた諸々の取扱い、組合の課税関係の論点が出題。一部解答しづらいものもあった。
- 詳細な解答速報は8/7(金)17時公開予定。
相続税法
- 理論(第1問):事例問題2題の出題。
- 問1:難度が高く、解答することが難しいと思われる。
- 問2:比較的解きやすい問題。
- 計算(第2問):総合問題1題。一部難度の高い項目の出題があったが、全体としては解きやすい問題という印象。
- 詳細な解答は8/8(土)10時公開予定。
所得税法
- 理論:
- 問1:保険金に関する問題。
- 問2:青色申告特別控除に関する問題。
- 近年の改正で追加された特定親族特別控除の出題はなし。来年に改正を控えている青色申告特別控除が出題された。
- 計算:近年の本試験同様1題形式だったが、複数の納税者の計算をそれぞれ行う必要があり、行政書士業というあまり見ない設定であることも含めて、総じて時間を要する問題。
- 詳細は8/8(土)10時予定。
大原は「本試験採点・分析サービス」も実施中で、自己採点結果から予想得点や全国集計後の合格ライン読みなどが届く仕組みです。
【講評】ネットスクール
最も早く講評ライブや解答速報を公開している予備校です。
- 法人税法:AI暫定版解答速報を公開済み。講評会ライブ実施(アーカイブ配信中)。解答速報会は8/7(金)20:30〜予定。
- 相続税法:AI暫定版および第1問確定版解答速報を公開済み。講評会ライブ実施(アーカイブあり)。解答速報会は8/7(金)20:00〜予定。
- 全体として、出題内容・難易度・解答時のポイントを講師が解説する形式です。
ネットスクールの特設サイト(https://www.net-school.co.jp/event/zei/kaitou/)でPDFや動画を確認できます。
【講評】その他の予備校の状況(8/6早朝時点)
| 予備校 | 公開状況 | 特徴・予定 |
|---|---|---|
| TAC | 8/7(金)17:00~ 法人・所得・相続・消費など順次公開予定 | 解答速報+解答解説会動画(8/10~)。ボーダー予想も後日。 |
| LEC | ポイント速報・徹底検証会動画を順次公開(または公開待ち) | 詳細分析動画が特徴。 |
| クレアール | 解答解説動画公開待ち | ボーダーコメント付きの解説が特徴。 |
全体的な予備校の傾向まとめ(2日目科目)
- 法人税法:理論で低額譲渡・組合関連など一部解答しづらい箇所あり。全体の難易度は標準〜やや差がつきやすい印象。
- 相続税法:理論は問1が難、問2が易。計算は一部難所があるものの全体的に解きやすいとの評価。
- 所得税法:理論は基本的な改正関連。計算は複数納税者+珍しい業種設定で時間を要する点がポイント。
極端な超難化はなく、基本論点の正確さと時間配分・取捨選択が合否を分ける回という印象が強いです。
詳細な解答・配点・ボーダーは8/7〜8にかけて出揃う予定なので、自己採点後に各大原・ネットスクール・TACなどのページを確認するのがおすすめです。

みんなの感想、三日目科目(8月6日実施)
令和8年度(第76回)税理士試験の最終日(3日目・2026年8月6日)についてまとめます。実施科目は午前に国税徴収法、午後に固定資産税、夕方に住民税または事業税でした。
受験生の感想は主にXの投稿と予備校の手応えコメントから集約でき、全体として「最終日お疲れ様」「3日間本当に疲れた」「やり切った」という声が非常に多く、解放感と疲労感が入り混じっています。
国税徴収法
大原の手応えでは、
- 第1問:解答しやすい問題。
- 第2問:第二次納税義務の判断ができても、その記述が難しい問題。
受験生の投稿は少なめですが、「最終日の午前で集中力を保てたか」がポイントだったようです。理論の当てはめや記述の正確性が差を分けやすい科目らしいという声も見られます。
固定資産税
大原の手応えでは、
- 第1問:一部解答しづらい出題があったが、概ね解答可能な内容。
- 第2問:全体的な難易度は高くなかったものの、ボリュームが多い問題。
受験生からは「計算ミスがなければ行けそう」「解答出て計算ミスなければ行ったな」といった比較的前向きな声があります。ボリュームの多さで時間配分やケアレスミスが合否を左右しやすい印象です。
住民税
大原の手応えでは、
- 理論:割の問題と非課税措置の問題で王道の論点。確実に得点したいところ。
- 計算:ボリュームが多い問題だったが、内容としてはオーソドックス。ミスなくスピーディーに得点できたかどうかが勝負の分かれ目。
所得税経験者からは「所得経験してからの住民税はマジで簡単」という声も。一方で「計算のボリュームや細かい論点であたふたした」「暗記した理論を書ききれなかった」という反省の投稿もあります。
事業税
大原の手応えでは、
- 直前期の模擬試験と類似した出題もあった。
- 解答量が多く、資料も多い応用理論も出題されたが、誰もが正解できる項目をケアレスミスすることなく確実に解答することがポイント。
「計算が簡単だったという噂を聞いたが満点勝負なのか」「相続関連の論点が出たら?になりそう」といった投稿が見られます。
全体的な雰囲気
- 「最終日お疲れさまでした」「3日間走り切った」「解放感」という投稿が多数。
- 真夏の連続試験で体力・精神的な消耗を訴える声が強く、「今夜はゆっくり休んで」という励ましも目立ちます。
- 自己採点や解答速報を待ってから判断する人がほとんどで、合格発表(11月下旬予定)まで不安と希望が混在しています。
予備校側では大原が手応えコメントを先行公開し、ネットスクールもAI暫定解答などを順次出しています。詳細な解答・ボーダーは8/8以降に出揃う予定です。

ここからは大手予備校のより詳しい分析です(8月6日午前時点)↓
ここからは令和8年度(第76回)税理士試験3日目(最終日・2026年8月6日)の予備校講評を、公開されている公式情報をもとにまとめます。
主に資格の大原が手応えコメントを比較的早く出しており、ネットスクールもAI暫定解答などを公開中です。詳細な解答PDF・ボーダー予想は8/8(土)以降に本格公開予定です。
【講評】資格の大原
公式Xで各科目の手応えを投稿しています。
国税徴収法
- 第1問:解答しやすい問題。
- 第2問:第二次納税義務の判断ができても、その記述が難しい問題と思われる。
- 詳細な解答は8/8(土)10時公開予定。
固定資産税
- 第1問:一部解答しづらい出題があったが、概ね解答可能な内容。
- 第2問:全体的な難易度は高くなかったものの、ボリュームが多い問題。
- 詳細な解答は8/8(土)10時公開予定。
住民税
- 理論:割の問題と非課税措置の問題であり、王道の論点が出題された。確実に得点したいところ。
- 計算:ボリュームが多い問題だったが、内容としてはオーソドックスな論点。ミスなくスピーディーに得点できたかどうかが勝負の分かれ目になる。
- 詳細な解答は8/8(土)10時公開予定。
事業税
- 直前期の模擬試験と類似した出題もあった。
- 解答量が多く、資料も多い応用理論も出題されたが、誰もが正解できる項目をケアレスミスすることなく確実に解答することがポイント。
- 詳細は8/8(土)10時予定。
大原は「本試験採点・分析サービス」も実施中で、自己採点結果から予想得点や全国集計後の合格ライン読みなどが届く仕組みです。
【講評】ネットスクール
- 国税徴収法:AI暫定版解答速報を公開済み(8/6 11:45頃)。講評・解答速報会は準備中。
- その他のミニ税法についても順次対応中。
特設サイト(https://www.net-school.co.jp/event/zei/kaitou/)でPDFや動画を確認できます。
【講評】その他の予備校の状況(8/7の午前時点)
| 予備校 | 公開状況 | 特徴・予定 |
|---|---|---|
| TAC | 8/8(土)10:00~ 固定資産税・事業税・住民税・国税徴収法など公開予定 | 解答速報+解説会動画(後日)。 |
| LEC | ポイント速報・徹底検証会を順次公開 | 詳細分析動画が特徴。 |
| クレアール | 解答解説動画公開待ち | ボーダーコメント付き解説が特徴。 |
全体的な予備校の傾向まとめ(3日目科目)
- 国税徴収法:第1問は取り組みやすいが、第2問の第二次納税義務の記述で差がつきやすい。
- 固定資産税:難易度自体は高くないが、ボリュームの多さで時間配分・ケアレスミスがポイント。
- 住民税:理論は王道、計算はオーソドックスだがボリュームあり。スピードと正確性が勝負。
- 事業税:模試類似の出題もあり、基本項目をミスなく得点することが重要。応用理論の処理力も問われる。
ミニ税法らしい「高得点勝負」「ケアレスミスが命取り」という傾向が共通して見られます。極端な超難化はなく、実力通りに点が伸びやすい回という印象です。
詳細な解答・配点・ボーダーはこれから出揃う予定なので、自己採点後に各大原・ネットスクール・TACなどのページを確認するのがおすすめです。

どうしても結果が気になりますが、あえてフィードバック(各予備校の解説動画で検討を行う)に取り組みましょう。この素早い行動が来年の朗報につながること間違いなし!です。

みんなの解答速報掲示板
受験された方の感想(難易度、合格ライン予想など)をお待ちしています。

解答状況・試験の難易度・ボーダー予想など、お聞かせください
