大手予備校の解答速報
気象予報士応援ナビ、試験日2日後の火曜日に公開
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ユーキャン気象予報士講座
前回の第66回試験では実施せず。第65回の解答速報の実施は、2026年1月15日現在、不明です。
参考 第65回気象予報士試験解答速報まとめ、学科・実技試験の難易度は?
オンスク気象予報士講座
前回の第66回試験では実施せず。第65回の解答速報の実施は、2026年1月22日現在、不明です。
SMART合格講座
同じく気象予報士講座を開講するSMART合格講座。前回の第66回試験では実施せず。第65回の解答速報の実施は、2026年1月22日現在、不明です。
みんなの感想
令和7年度第2回(通算第65回)気象予報士試験は、2026年1月25日(日)に実施されました。
試験直後〜数日後の受験生の感想を、掲示板・ブログ・note・X(旧Twitter)などの公開情報からまとめると、以下のような傾向が見られます。
全体的な雰囲気・共通の声
- 寒い中での試験だったため「会場が寒かった」「防寒しっかりして正解だった」という声が散見されました。
- 学科試験(一般・専門)を受けた人は「読み飛ばし注意」「基本をしっかり押さえていれば対応できた」というアドバイス的な感想が多いです。
- 解答速報が出た後、一部問題で訂正(特に一般知識の1問で正答が変わった)があったため、「速報と正式解答が違った…」と驚いたりガッカリした人もいました。
- 実技試験を受けた人からは「時間配分が難しかった」「前線解析や等値線描画で苦戦」「今年は計算量が多め?」という意見が目立ちます。
- 一部ブログでは試験当日の意気込みついて、「終わった…疲れた」「手応えは微妙」「意外と悪くなかったかも」との投稿がありました。
科目別の主な感想まとめ
- 学科一般知識
基本的な気象学・災害関連法令などが出題。
「問題文を丁寧に読めば解けるものが多かった」「今年は法令系が少し細かかった?」という声。
1問で速報と正式解答が異なった(問4か問5付近の図に関する問題で訂正あり)ため、自己採点が狂った人がちらほら。 - 学科専門知識
力学・気象現象の理解を問う問題が中心。
「計算問題がそこそこ出た」「熱力学周りは安定して解けた」という意見と、「上層の解析で迷った」という両方の声。 - 実技試験
実技1(地上天気図・断面図など)と実技2(数値予報・衛星画像など)のどちらも難易度が高めと感じた人が多いようです。
「前線引きが鬼門だった」「等圧線・等温線・等風速線の描き方で時間がかかった」「過去問より計算多め?」という感想が比較的多く見られました。
一方で「講習受けていた人は有利だったかも」「時間内に終わった!」と手応えを感じた人も少数います。
総括的な受験生の声(意訳・集約)
- 「全体的に標準〜やや難くらいの難易度だったと思う」
- 「学科は手応えあったけど実技で崩れた…」
- 「実技は毎回のことながら時間との戦い。終わった瞬間に放心状態」
- 「解答速報見て自己採点したらギリギリorアウトで落ち込んでいる」
- 「次回(第66回)に向けてまた頑張るしかない…」
受験後の感想(X、旧ツイッター)、頂いたコメントほか何でも
合格発表日ほか第65回試験日程(スケジュール)
第65回試験の合格発表日 2026年3月14日(金)を予定
第66回試験の実施日 未定(例年、8月の実施)
2026年1月22日現在、令和7年度(第1回)の試験日程は発表されていません。公告日、願書配布期間、試験申し込み期間など詳細については、気象業務支援センターの公式サイトでご確認ください。
第66回試験に合格するなら、この講座
気象予報士試験は、まず学科試験の合格を目指し、次に免除制度を使って実技試験の合格を目指すのが一般的です。
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特に文系出身の方で、微積など数学、物理が苦手な方は、ユーキャン気象予報士講座がおすすめ。
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