大手予備校の解答速報
LEC不動産鑑定士講座
難関法律系資格の指導に定評があるLEC東京リーガルマインドでは解答速報を公開するほか、全国規模で実施する無料成績診断サービス「短答オンラインリサーチ」も。
【速報動画】「短答当日解答出し・実況中継!」

2025/05/18 に公開予定 #不動産鑑定士 #短答 #解答速報
5/18(日)19:00~20:00ライブ配信!
毎年LEC生はもちろん、他校生からも大好評!川原講師による解答出し・実況中継を今年も行います!
LECの解答出しは全問解説!今年の論文にも活きる解答出しを行います!※実況中継を行うのは、鑑定理論(計算問題を除く)のみを予定しています。
※後日国土交通省より公表される正答を必ずご確認ください。
※解答出し・実況中継に関する質問は一切承ることができません。予めご了承ください。
引用 YouTube
【分析動画】「2025短答本試験を斬る!」(2025年5月20日(火)19:30~20:30)

2025/05/21 #不動産鑑定士 #短答 #ボーダーライン
2025/5/20(火)にLEC水道橋本校にて実施。令和7年(2025年)不動産鑑定士短答式試験の分析会です。
短答オンラインリサーチを踏まえた本試験の難易度や平均点、予想ボーダーライン等をズバリ公開!
講師の主観のみに頼らず、客観的なデータを元に合否を分ける問題を解説していきます。
引用 YouTube
【動画】川原正幸講師の「春から始めて不動産鑑定士を目指す(2026年度版)」

2026/03/06 #不動産鑑定士 #講座 #コース
2026年春に学習を開始して最短合格を目指す。LECのフルコースを中心とした紹介です!
引用 YouTube
LEC不動産鑑定士サイトはこちら
「2027短答+論文フルコース」
https://www.lec-jp.com/kanteishi/star…
実際の配信環境にて講義を視聴できる「おためしWeb受講」
https://www.lec-jp.com/kouza_trial/ka…
モチベーションアップに!LEC実務家講演会

受験生の方は合格後をイメージすることで、合格へのモチベーションアップに役立てましょう。
【動画】不動産鑑定士 実務家講演会「不動産鑑定士合格後の実務修習制度の全貌(2025年度版)」 ~修了考査が難化中!?毎年高合格率を誇る大島流ノウハウまで~ 大島大容先生

2025/10/10 #不動産鑑定士 #講演会 #実務修習
2025/10/4(土)に水道橋本校にて実施、大島大容先生(不動産鑑定士)による実務修習に関する講演会です。当日配布レジュメ・補助資料は下記サイトよりDLできます(10月中旬より)。
https://www.lec-jp.com/kanteishi/juke…
引用 YouTube
TAC不動産鑑定士講座
資格の学校TACでは解答速報の公開のほか、「本試験データリサーチ」の実施も。TAC解答速報はこちら
【速報動画】「令和7年度 短答式試験解答速報会 LIVE on YouTube」

2025/05/18 に公開予定 #不動産鑑定士 #TAC #短答式
TAC講師陣による、不動産鑑定士 短答式試験の解答速報!
合否を分ける問題はどれ?試験の難易度は?
3人の講師が試験当日にお話します!今年度の短答式本試験について、TAC講師による解答速報をおこないます。
また、合否を分ける問題や全体の試験傾向をお話します。
さらに、YouTubeライブのチャット機能にて、講師に質問することができます。この機会に疑問点を解消しましょう(※参加人数によっては対応数に限りがございます)。短答式試験を受験された方、論文式試験に向けて気持ちを切り替えたい方は、ぜひお気軽にご参加ください。
●解答速報
●合否を分ける問題について
●全体の試験傾向
●これからの過ごし方
など<担当>
高橋信也 講師/渡邊順也 講師/髙木亮太朗 講師★スケジュール★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
TACからのお知らせ
解答番号発表 行政法規
解答番号発表 鑑定理論
TAC講師陣の所感
解答番号読み上げ(予定)
チャット質問回答
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆▼短答式試験 解答解説会/論文式試験学習法セミナー《簡単予約》
短答式試験のボーダーラインを発表します!
https://www.tac-school.co.jp/kouza_ka…
引用 YouTube
【5月26日公開】TAC解答解説会、ボーダーライン予想の発表あり

下記内容でお届けします。
・短答式試験の予想ボーダーラインを発表
・論文式試験に向けた勉強法を解説
・参加者が気になる問題を詳しく解説
引用 YouTube
九州不動産専門学院
行政法規および鑑定理論それぞれの解答速報を公開します(公開スケジュールは不明、予想ボーダーの発表はありません)。九州不動産専門学院、解答速報はこちら
国土交通省(試験実施団体)による模範解答(正解)
不動産鑑定士試験を実施する国土交通省サイトにて、「問題」「正解」「答案用紙」を掲載しています。

行政法規と鑑定理論です
みんなの感想
2025年5月18日(日)に実施された令和7年度 不動産鑑定士 短答式試験について、受験生の感想や手応えを、試験直後の各種速報・アンケート・合格者データなどからまとめると、以下のような傾向が見られます。
全体的な難易度・手応えの雰囲気
- 試験全体として「やや難しめ」と感じた受験生が多かったようです。特に不動産に関する行政法規科目で難易度を感じる声が目立ちました。
- 日本不動産鑑定士協会連合会(JAREA)の令和7年試験に関するアンケート集計結果(受験生・合格者対象)では、短答式全体の問題難易度について「難しすぎる」「やや難しい」が合わせて約51%、「適当」が約46%と、やや難しい側が上回る結果となっています。
- 一方で「不動産の鑑定評価に関する理論」科目については「適当」と評価する割合が高く(約60%)、出題意図の明確さや問題量は概ね好評でした。
科目別の主な受験生感想(主に予備校速報・アンケート・SNS等から推察される傾向)
合格状況と照らし合わせた総括
- 受験者数:2,144名
- 合格者数:779名(合格率約36.3%)
- 総合平均点:123.1点/200点(得点率61.6%)
- 合格ラインは総得点の70.0%以上(科目別最低得点率を満たす必要あり)で、過去数年と比較しても標準〜やや易しめ寄りの合格率となりました。
→ 試験直後は「難しかった」「ボーダー下がるかも」と悲観的な感想が多かったものの、実際の合格率は過去最高水準(36.3%)に並ぶ結果となり、「意外とボーダーが高くなかった」という安堵の声も後から出ていたようです。
試験直後の主な受験生の声まとめ(雰囲気)
- 「行政法規がヤバくて全体の手応えが悪い…」
- 「理論はまあまあできたけど、行政法規で足を引っ張った感」
- 「個数問題のボリュームがキツかった」
- 「昨年より簡単というより、今年は波がある年だったかも」
- 「ボーダー下がることを祈るしかない…」
予備校(LECやTACなど)の解答速報会やYouTube総評動画でも、行政法規の難化を指摘しつつ、理論科目の安定感を評価する講評が主流でした。合格発表(6月25日)後には「意外と受かってた」という喜びの声も一定数見られたようです。
総じて、科目間の難易度差が大きく、手応えにバラつきが出やすい試験だったと言えそうです。
みんなの解答速報掲示板
受験された方の感想(難易度、合格ライン予想など)をお待ちしています。

解答状況・試験の難易度・ボーダー予想など、お聞かせください
受験後の感想(X、旧ツイッター)、頂いたコメントほか何でも
短答はLEC派でしたが、肢別問題集してました。しかし重たいのがマイナスでした。私はキンコーズで解体して、小型化してました。多分、都市計画法と建築基準法だけで一冊にしてました。税法だけで一冊とか、自分なりに工夫してました。持ち運びに便利なんで、参考にしてください👊😆🎵 pic.twitter.com/35g8mTQrAB
— 不動産鑑定士ひろりん (@daiwa5677uwf) February 13, 2025
先輩方皆さんの投稿を見ていると、どうやら短答試験では行政法規が難敵のようですね… 短答に受からなければその後はないので、短答までの3ヶ月は基準暗記メインから過去問メインにします!もちろん暗記も怠らないです!
— 悠@不動産鑑定士受験生 (@v4wQD96VOnSLwjS) February 10, 2025
短答式の鑑定理論は、論文式の理解を深めるためにとても役に立ちました。ノペっとした基準に色彩を与えてくれます。論文試験を見据えながら選択肢を消化していくと実力が充実するのではないでしょうか。
— ほっしー代表@不動産鑑定士と宅地建物取引士の2刀流 (@SYj4MwJsvAsWfln) February 10, 2025
短答直前の行政法規の講座は受講すべきです。私はLEC 派でしたが、そんなに大金ではないですし、他の受験生も受講している可能性が高いので。私は4度短答受かってます(笑)が、行政法規7割取るのは大変です。とにかく過去問をコツコツ頑張りましょう👊😆🎵 pic.twitter.com/StTYplkV8g
— 不動産鑑定士ひろりん (@daiwa5677uwf) February 9, 2025
不動産鑑定士の受験者数の低迷
— HARUKA|不動産コンサル×不動産鑑定士の卵 (@haruka_re_est) December 1, 2024
平成18年の短答式受験者数4,600名が、現在は1,700名と約3割。不動産鑑定士は、団塊の世代の引退に伴って、自然減が続いている。
一方で、今後、不動産鑑定の需要は増えると思う。相続や破産が増えるから。
問い合わせが多いのでポストします
— LEC不動産鑑定士【公式】 (@LEC_kanteishi) June 26, 2024
今回の短答においては、科目別ボーダーラインが設定されたようです
まだ調査中ですが、各科目において、受験者の平均点前後という極めて高い設定がなされたものと思われます
司法試験は三振、不動産鑑定士も三振して、翌年短答から出直して不動産鑑定士受かりました。三振経験2回です。今後ともよろしくお願いします。
— 河口不動産鑑定事務所 (@AIYkKbp6xVFxGjy) October 18, 2024
今度こそ短答合格!おすすめ通信講座
| 通信講座 | おすすめポイント | |
|---|---|---|
![]() | LEC![]() | インプット用教材「合格基礎テキスト」、短答合格への王道「肢別過去問集」など、不動産鑑定士試験の指導歴34年だからできるオリジナル教材。 受験を知り抜いた講師陣とサポート制度で、短答ボーダーライン突破へ。公式 LEC不動産鑑定士講座 |
試験まとめ!合格ラインや合格発表日など
試験日
令和7年5月18日(日)(令和7年度短答式試験)
試験地
北海道札幌市、宮城県仙台市、東京都特別区、新潟県新潟市、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、広島県広島市、香川県高松市、福岡県福岡市、沖縄県那覇市を予定(令和7年度短答式)
合格ライン(合格基準)
総合点で概ね7割を基準に土地鑑定委員会が相当と認めた得点とします。ただし、総合点の
ほかに各試験科目について一定の得点を必要とするものとします。
合格発表日
令和7年6月25日(水)を予定(令和7年度短答式)
短答式の合格率
| 実施年度 | 短答合格者数 | 短答合格率 |
|---|---|---|
| 2024(令和6)年 | 606名 | 36.2% |
| 2023(令和5)年 | 553名 | 33.6% |
| 2022(令和4)年 | 626名 | 36.3% |
| 2021(令和3)年 | 621名 | 36.3% |
| 2020(令和2)年 | 468名 | 33.1% |
| 2019(令和元)年 | 573名 | 32.4% |
| 2018(平成30)年 | 584名 | 33.4% |
| 2017(平成29)年 | 524名 | 32.5% |
| 2016(平成28)年 | 511名 | 32.6% |
| 2015(平成27)年 | 451名 | 30.6% |
| 2014(平成26)年 | 461名 | 30.2% |
| 2013(平成25)年 | 532名 | 29.1% |
| 2012(平成24)年 | 616名 | 30.8% |
| 2011(平成23)年 | 601名 | 27.7% |
| 2010(平成22)年 | 705名 | 27.1% |
| 2009(平成21)年 | 752名 | 26.5% |
| 2008(平成20)年 | 678名 | 22.6% |
| 2007(平成19)年 | 846名 | 24.0% |
| 2006(平成18)年 | 1,106名 | 24.0% |
過去問
国土交通省サイトで過去5年分の試験問題と正解を掲載しています。
このほか試験の実施要項については、試験を実施する「国土交通省(不動産鑑定士試験)サイト」で御確認ください。
まとめ
ここまで令和7年度不動産鑑定士試験【短答式】の解答速報および関連情報についてまとめてきました。不動産鑑定士試験は年1回の実施です。ぜひ合格を目指して頑張ってください。



