大手予備校の解答速報
LEC弁理士講座
弁理士試験で大きな指導実績があるLEC弁理士講座では、試験日当日に短答式試験の解答速報を公開します。
【動画】「短答式 解答速報会」(試験日当日18時からのライブ配信)

2025/05/18 に公開予定
LEC専任講師が令和7年度弁理士短答式試験を試験当日に生解説!
5/18(日)18:00~ 新宿エルタワー本校よりライブ配信スタート!
※当日、新宿エルタワー本校にご来校いただき、ご参加いただくことも可能です。
新宿エルタワー以外の一部LEC本校でも同時中継を実施します。
引用 YouTube
資格スクエア弁理士講座
驚異の受講生満足度96%1という資格スクエア弁理士講座。資格スクエアでは、実力派講師2人による講評ライブを実施します。(令和7年度の実施の有無は不明です)。
【資格スクエア】令和6年度弁理士試験、短答式試験総評ライブ

4:40 全体的な試験傾向の振り返りと対策
30:12 上四法の傾向と対策
1:10:51 下三法の傾向と対策令和6年度短答式試験を受験された方、お疲れさまでした!
菊池講師・林講師による総評ライブで、「今年度試験の傾向」「今後どう対策すべきか」などを振り返っていきましょう
引用 YouTube
TAC弁理士講座
TAC弁理士講座も試験日当日に解答速報を公開します。TAC解答速報はこちら
【論文出題予想】令和7論文式試験、ズバリこれが出る!

2025/05/20 #TAC弁理士 #弁理士勉強 #弁勉
TAC弁理士講座専任講師の小松純講師にお話しいただきました。お気軽にご視聴ください。【お詫びとお知らせ】機材の不具合により、28分前後に30秒ほど音声が途切れております。その後、その部分を含めて再度話はじめておりますので、内容には問題はございません。そのままご視聴ください。
★当オンラインセミナーは2025年5月19日に実施されたものです★
引用 YouTube
みんなの感想
令和7年度(2025年)弁理士短答式試験(5月18日実施)についての受験生の感想を、公開されている合格体験記・ブログ・分析記事・試験結果などからまとめると、以下のような傾向が見られます。
全体的な難易度・合格ラインの印象
- 合格点:39点(60点満点中)で、令和6年度と同水準。
- 合格率:12.8%(受験者2,775人中合格者355人)と、近年とほぼ横ばい。
- 多くの受験生・講師からは「全体的に難しかった」「特に特許・実用新案法(特実)が難しかった」という声が目立ちます。
- 特実の細かい条文や数字(いくつあるか問題など)が例年より厳しく、取りこぼしが起きやすい印象。
- 一方で条約分野は比較的取りやすかったという意見も散見されます。
- 予備校の速報会やYouTube解説でも「今年はかなり難しい」「特実が鬼門」といったコメントが複数ありました。
主な受験生・合格者の感想まとめ
まとめると、
令和7年度短答式は「例年並みかやや難」というのが大勢の意見で、特に特許・実用新案法の難化が目立った年でした。合格点39点は変わらず、基礎〜中級レベルの知識を広く正確に押さえつつ、細かい数字・条文の暗記で差がついた形です。
一方で「手応えがなくても合格していた」という声もあり、自己採点で悲観しすぎず、論文対策に切り替えた人が結果的に良かったというパターンも見られます。
(情報は主に特許庁公式発表、LEC速報会、合格体験記、受験生note・ブログなどに基づいています。個別のX投稿が少なく、全体の傾向としてまとめました。)
短答も論文も本当に本試験って魔物が住んでますよね。家に帰って見ると、「何でこれに気がつかないんだ」って思うんです。本試験ってそれだけ緊張するものです。中々つらいですよね。カイジの鉄骨渡りと一緒なんです。ただ、他の受験生もみんなそうなので、みんな結構項目落とすものです
— 弁理士 馬場信幸 (@baba_pa) July 2, 2024
今年短答受けて論文の結果がでなかったときに、悔しいと思えば思うほど真面目に勉強できていた証拠だと思っています。勉強できていないと「仕方ないか」という気持ちになるものです。悔しさをばねに来年合格しましょう。
— 弁理士 馬場信幸 (@baba_pa) September 24, 2024
短答ではやらなくていいというところはないので、条文の素読後に文言から派生する事項を説明し、問題の解き方について題意から説明しています。この知識と、新たなケータイシリーズが組み合わさると、全範囲が1日くらいで回せます。ケータイシリーズは今回約9割方書き替えています。 pic.twitter.com/ayvOmbHmqN
— 弁理士 佐藤卓也 (@satotakubenrisi) August 26, 2024
短答を、過去問グルグル、条文確認に終始していませんか。条文の勉強をする。これは間違いないのですが、条文の背景や関連事項を考える。また、場面想定が具体的に見え、解決ができる。これを、短答コンプリートで学びませんか。その思考は、論文にも繋がります。
— 弁理士 佐藤卓也 (@satotakubenrisi) August 6, 2024
試験ガイド!合格ラインや合格発表日など
弁理士試験は、短答式試験、論文式試験、口述試験という3つの段階を順番に突破していく国家試験です。1年の流れをざっくり見ると、5月に短答式、6月から7月に論文式、10月に口述試験というスケジュールで進みます。
初めて受験する方は、まずこの年間スケジュールを頭に入れておくことがとても大切です。
試験日から逆算して学習計画を立てることで、無理なく勉強を進められるようになります。実際、合格者の多くは、短答式試験の約1年前から本格的に学習をスタートしています。
| 試験 | スケジュール |
|---|---|
| 短答式試験 | 令和8年5月17日(日) |
| 合格発表 | 6月8日(月)予定 |
| 論文・必須科目 | 6月28日(日)解答速報はこちら |
| 論文・選択科目 | 7月26日(日) |
| 合格発表 | 9月18日(金)予定 |
| 口述試験 | 10月17日(土)~10月19日(月)までのいずれかの日 解答速報はこちら |
| 最終合格発表 | 11月9日(月)を予定 |
このように、最初の短答式試験から最終合格発表までは、およそ半年ほどの長い試験期間になります。
特に重要なのが、最初の関門となる短答式試験です。ここを突破しないと論文式試験に進めないため、多くの受験生がまず短答対策に力を入れます。
短答に合格すると、約3週間後には論文式試験の必須科目が実施されます。ここからは記述式の試験となり、法律の理解だけでなく、論理的に説明する力も必要になります。受験生の多くは、短答対策と並行して論文の基礎トレーニングも進めています。
さらに論文試験を突破すると、最後の関門である口述試験が待っています。口述試験は10月中旬頃に実施され、試験官との質疑応答形式で法律知識を確認されます。

合格率はかなり高く、多くの受験生が最終合格に到達します。
このように弁理士試験は、半年以上にわたる長い試験スケジュールの中で、段階的に実力が問われる試験です。
試験地 東京、大阪、仙台、名古屋、福岡
試験科目 1、特許法・実用新案法(20問) 2、意匠法(10問) 3、商標法(10問) 4、工業所有権に関する条約(パリ条約、特許協力条約など)(10問) 5、著作権法・不正競争防止法(10問)
合格ライン 総合得点の満点に対して65%の得点を基準として、論文式筆記試験及び口述試験を適正に行う視点から工業所有権審議会が相当と認めた得点以上であること。ただし、科目別の合格基準を下回る科目が一つもないこと。なお、科目別合格基準は各科目の満点の40%を原則とする。
短答式の合格発表日 6月上旬~中旬頃
短答式試験の合格率
| 年度 | 短答合格者数 | 短答合格率 |
|---|---|---|
| 令和7年 | 355名 | 12.8% |
| 令和6年 | 361名 | 12.8% |
| 令和5年 | 337名 | 12.4% |
| 令和4年 | 284名 | 10.3% |
| 令和3年 | 304名 | 11.3% |
| 令和2年 | 411名 | 18.2% |
| 令和元年 | 531名 | 18.3% |
論文式試験の実施時期 必須科目は7月上旬、選択科目は7月下旬。論文式試験の解答速報はこちら
口述試験の実施時期 10月下旬。口述試験の解答速報はこちら
短答式の過去問 過去の試験問題(経済産業省 特許庁)
このほか短答式試験の実施要項については、試験を実施する特許庁サイトで御確認ください。
おすすめの関連資格
司法試験、付記試験(特定侵害訴訟代理業務試験)などがあります。
おすすめ書籍(テキスト・参考書・過去問題集・予想模試・一問一答・学習漫画など)
書籍を利用して試験の合格を目指すなら、「自分に合った教材」「教材は絞り込む(いろいろ手を出さない)」「徹底して繰り返す」の3点が重要です。

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LEC弁理士試験 体系別短答過去問
指導歴33年の業界屈指のトップランナー、LEC弁理士講座の合格ノウハウが詰まった短答式過去問題集。
- 解説に無駄がなく、短答合格に必要な知識をコンパクトに掲載。
- 収録年数は過去10年分と、十分なボリューム。
- 年度別ではなく、体系別編集なので、普段の授業と並行して使える。インプットとアウトプットを同時に行いたい受験生に。
- LEC弁理士講座サイト(LECオンライン)なら、10%割引、さらにポイント付与で購入が可能。
まとめ
ここまで弁理士短答式試験の解答速報および関連情報についてまとめてきました。
年度により短答式試験も難化するケースがあります。TACやLECなどスクールのイベント(分析会など)を利用されるのがおすすめです。
- 2022年12月 基礎・短答・論文パック受講生に対するアンケート(資格スクエア調べ) ↩︎

