大手予備校の解答速報
LEC予備試験講座
司法試験など難関法律系資格の指導に定評があるLEC。LEC予備試験講座では解答速報の公開のほか、無料成績診断サービスなどを実施します。
【おすすめ動画】人気講師・矢島純一先生の「令和7年 本試験で高評価を得られる答案の書き方」

2025/12/09
レジュメ⇒https://digipanf.lec-jp.com/library/b…担当:LEC専任矢島純一講師
日頃から司法試験について研究を行っている矢島講師が、
試験で求められていることは何か、司法試験の過去問を踏まえて答案作成に必要な要素等を伝授します!矢島のオリジナル講座シリーズ
《矢島講座シリーズ》
【司法試験】
https://www.lec-jp.com/shihou/upper/k…【予備試験】
https://www.lec-jp.com/shihou/yobi/ko…
引用 YouTube
資格スクエア予備試験講座
資格スクエア予備試験講座は、斉藤講師(司法試験 短答3位合格)による「データと傾向で振り返る 短答総評ライブ」を公開します(昨年度の場合)。

このほか参考にしたい合格体験記が満載の無料パンフレットも
【2026年は小野講師が担当】『ふでやすめ』2026/7/26(日)|短答お疲れさま&論文キックオフ!ゆったりトーク【相談&雑談】|司法試験予備試験

日曜22時は、手も心も休める1時間。
今週からスタートするライブ配信『ふでやすめ』では、試験勉強の合間にほっと一息つける時間をお届けします。第1回のテーマは「短答お疲れさま&論文キックオフ」。
短答式試験を走り切った皆さん、本当にお疲れ様でした!
まずは頑張った自分を労いながら、論文に向けての気持ちや今後の勉強のこと、日々の悩みなどを気軽にお話しませんか?試験の感想や論文に向けた進捗、学習のお悩み、日常の雑談まで、チャットで気軽にお寄せください。
◆登壇:小野 大輝講師
講座開発代表かつ戦略合格講義講師
法科大学院未修を修了。
誰もが実践できる学習法を日々開発。
司法試験・論文159位
引用 YouTube
伊藤塾
伊藤塾では無料成績診断(「自動採点サービス」)の参加者を対象に解答速報を公開します。伊藤塾、解答速報はこちら
【動画】2026年(令和8年)予備試験短答式試験実施をうけて

2026/07/19 #伊藤塾 #予備試験 #短答式試験
7/19(日)予備試験短答式試験が実施されました。受験された皆さん本当にお疲れ様でした。手応えはいかがでしたでしょうか。
まずは心身を休めつつ、自動採点サービスを使って自己採点をしてみましょう。
短答式試験後の論文対策には論文直前答練や模試がおすすめです。ぜひ、いち早いスタートを切りましょう。
引用 YouTube
加藤ゼミナール
加藤ゼミナールでは試験日夜にYouTubeライブ「短答分析ライブ」を公開します。代表の加藤喬先生のほか実力派講師陣による違う角度からの分析に注目。
【動画】加藤ゼミナール 令和8年 短答分析ライブ配信

辰巳法律研究所
2026年度予備試験短答式の解答速報の実施はありませんが、担当講師によるYouTube配信などはあります。辰巳予備試験講座はこちら
令和8年度短答式試験の正解と配点(法務省)
有名講師の講評・感想は?
LEC東京リーガルマインドや資格スクエアなどの有名講師の感想が分かる「司法試験講師ブログ」。令和8年度短答式試験の感想も。
みんなの感想
令和8年度(2026年)司法試験予備試験の短答式試験は、7月19日(日)に実施されました。 受験生の主な感想を、X(旧Twitter)などのリアルタイム投稿を中心にまとめます。
全体として「例年並みの難易度」「過去問の重要性が高い」「条文・判例の正確な暗記が鍵」といった声が多く、自己採点結果は個人差が大きいようです。
全体的な感想
- 難易度: 「例年通り」「昨年と同じくらいの手応え」という声が目立つ一方で、「条文や判旨の細かい部分まで正確に覚えていないと厳しい」「処理時間はそこまでシビアではなかった」という意見あり。過去問対策の重要性が再確認された試験だったようです。
- 一般教養: 対策次第で高得点が狙える分野として言及されることが多く、40点後半を目指すポイント(科目絞り込み・問題選択・現場思考)が共有されていました。
- 試験環境: 監督が厳しめ(早めのテキスト回収など)、会場(大講義室など)の席が狭かったという声。端の席が良かったという投稿も。
受験生の具体的な声(抜粋)
- 「R8予備試験短答式試験終了。手応えは去年と同じくらい。やばい‥。」(自己採点待ち)
- 「予備短答お疲れ様でした!今年の合格なんて無理すぎるからバックレようとしましたが、受験して良かった。来年の短答&論文に向けて明日から再始動します」
- 「立教大で受験。手応えなし!😆自己採点は明日やります!今日はサウナ入ってビール飲んで寝ます!」
- 「全体としては例年通りの難易度。過去問の重要性は高い。最重要。それに加えて条文判例の暗記の正確度の要求レベルが上がった気がする。」
- 自己採点例: 182点(法律科目で75%程度)を出した人もおり、「全問解かない戦略」などが共有されていました。
講師・スクール側の講評傾向
LEC、伊藤塾、資格スクエアなどの大手予備校が解答速報・解説動画・成績診断を当日〜数日以内に公開。民事系・公法系・刑事系別に総評が出ています。予想合格ラインは過去数年150〜160点台前後で推移しており、今年も同水準の見方が多いようです。
多くの受験生が「お疲れ様」「次に繋げる」と前向きに切り替えている印象です。短答突破を目指す方は、解答速報で自己採点後、論文対策に早めにシフトするのが一般的です。
\2027年1月31日まで無料で無制限に利用可/
【スタディング司法試験講座「短答過去問ラーニング」2026年版】スマホで短答対策を。全3,014問に解説付き、各科目に知識整理用WEBテキスト付属→
試験講評、難易度は?出題傾向の分析も
LEC予備試験講座の分析「短答式試験の合格発表を受けて」
下は昨年度のものです。令和8年度は公開待ちです
LEC予備試験講座で、予備試験<短答式>の合格発表を受けて、講評「予備試験短答式試験 合格発表を受けて
」が例年公開されています。
- 令和8年司法試験予備試験短答式試験の結果
- 予備試験短答式試験の結果から読み取れること
- 予備試験の短答式試験に合格するためには
令和7年司法試験予備試験短答式試験の結果を受けて
(中略)
2 予備試験短答式試験の結果から読み取れること
(1)まず、「合格点」についてですが、過去の直近6年間(令和元年~令和6年)の合格点は「156 点~168 点以上」という幅のある推移となっており、特に令和5年の合格点は、令和元年以降最も高い「168 点以上」となっていました。このような状況において、今年の合格点は「159 点以上」となっており、先にみた推移の幅の中に収まっています。そのため、来年の合格点も「156 点~168 点以上」の中に収まるものと予想されます。(2)次に、「合格率」について見ていきます。令和5年の合格率は、予備試験が実施されるようになった平成 23 年から見て最も低い約 20.3%でしたが、今年は約 22.25%となり、令和5年と比べて約2ポイント上昇しました。このように、予備試験短答式試験の合格率は、おおよそ 20%台にあるといえますが、司法試験短答式試験の今年の合格率が約 76.07%(採点対象者数:合格者数=3815:2902)であることと比べると、予備試験短答式試験は明らかに「落とすための試験」という意味合いが強い試験だといえます。
(3)また、受験者数・採点対象者数は、令和2年を除き、平成 27 年から微増傾向にあり、令和5年の受験者数は、予備試験史上最も多い 13,372 人でしたが、今年の受験者数は12,432 人となり、令和5年と比べて 940 人(約7%)ほど減少しました。採点対象者数についても、令和5年は 13,255 人と予備試験史上最も多い数字でしたが、今年は12,331 人となり、増加傾向に歯止めがかかる形となりました。
(4)受験率については、直近2年連続で 80%台を維持していましたが、昨年(令和6年)は「79.7%」となり、わずかに 80%台を割り込み、今年も「78.9%」となり、80%台を割り込んでいます。もっとも、来年以降も同様の「受験率」が維持されるものと考えられ、合格者数も 2,500~2,800 人前後の合格者数となることが予想されます。
(5)それでは、科目別(法律基本科目)に見ていきます。
ア まず、憲法科目の得点に関する全体の平均点については、以(続きは、LEC公式サイトでご確認ください↓)
引用 LEC短答式試験 受験生サポート
みんなの解答速報掲示板
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令和8年度論文試験<出題予想>
出題予想動画まとめ
予備試験の最大の難関である「論文試験」。9月の論文試験に向けて、実力派講師による出題予想をまとめます。

動画なのでわかりやすい!残り時間が少ないので、倍速での視聴もおすすめ
辰巳法律研究所(西口竜司講師)
【動画】令和8年予備試験 論文本試験 出題大予想【法律基本科目】
(配信待ちです)
短答式合格におすすめな書籍<戦略編>
短答式の合格を目指すならば、まずは「過去問のマスター」です。もっとも、論文試験とのバランスも必要。
そんな受験生の方におすすめなのが、資格スクエア・鬼頭代表による「司法試験予備試験 短答式に最速合格する方法 」。
資格スクエア予備試験は、「講義満足度97.7%(2022年5月現在)」という高い満足度な講義が特長。そんな資格スクエアの効率的学習も!?
【実力派講師が伝授!】短答式試験の合格を目指す受験生のあなたにおすすめ!効率的学習法まとめ
信頼のおける実力派講師による短答式試験の合格に向けた学習法を動画で解説!
資格スクエア予備試験講座
資格スクエア予備試験による短答式試験の学習法まとめ。
【努力は報われる!!】短答式試験に必ず合格できるやり方!!

試験まとめ!合格ラインや合格発表日など
試験日【短答式】例年7月 【論文式】9月 【口述試験】11月
試験地
【短答式】札幌市又はその周辺、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府又はその周辺、広島市又はその周辺、福岡市
【論文式】札幌市、東京都、大阪市、福岡市
【口述試験】東京都又はその周辺(以上、平成30年度の場合)
試験科目
【短答式】法律基本科目(憲法,行政法,民法,商法,民事訴訟法,刑法及び刑事訴訟法)および一般教養科目
【論文式】法律基本科目(憲法,行政法,民法,商法,民事訴訟法,刑法及び刑事訴訟法)、一般教養科目および法律実務基礎科目(民事・刑事)
【口述試験】法律実務基礎科目(民事・刑事)

出題範囲、各科目の問題数、試験時間など詳細はこちら(法務省)
合格ライン(合格基準) 短答式試験の合格ラインや論文式試験の結果については、法務省サイトで公開されています。
令和7年度短答式の合格点(基準点)
各科目の合計得点:159点以上(270点満点)

なお、最近の合格ラインは下の通りです↓
| 年度 | 短答式合格ライン(合格者数) |
|---|---|
| 令和7年 | 159点以上(2,744人) |
| 令和6年 | 165点以上(2,747人) |
| 令和5年 | 168点以上(2,685人) |
| 令和4年 | 159点以上(2,829人) |
| 令和3年 | 162点以上(2,723人) |
| 令和2年 | 156点以上(2,529人) |
| 令和元年 | 162点以上(2,696人) |
合格発表日 【短答式】7月 【論文式】10月 【最終合格発表】11月、それぞれの詳細なスケジュールはこちら↓
過去問 短答式および論文式試験については、法務省予備試験ページの「司法試験予備試験の実施について」で公開されています。
このほか試験の実施要項については、試験を実施する法務省サイトで御確認ください。
おすすめの関連資格
司法試験
司法試験予備試験に合格すると、法科大学院(ロースクール)修了者と同様に司法試験の受験資格が得られます。司法試験の詳細はこちら

