海事代理士試験解答速報!合格ライン、正解は?

みんなの解答速報掲示板

受験された方の感想(難易度、合格ライン予想など)をお待ちしています

試験ガイド
解答状況・試験の難易度・ボーダー予想など、お聞かせください

    お名前

    メッセージ本文(解答内容、難易度の感想、ボーダー予想など)

    フォームに入力されたら「確認」にチェックを入れて、送信ボタンを押してください。

    確認

    このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

    利用規約はこちら

    頂いたコメント・受験後の感想

    試験まとめ!合格ラインや合格発表日など

    試験日【筆記】9月 【口述】11月

    試験地
    【筆記】札幌市、仙台市、横浜市、新潟市、名古屋市、大阪市、神戸市、広島市、高松市、福岡市、那覇市
    【口述】東京都(以上、平成18年度の場合)

    試験科目
    【筆記】(1)一般法律常識(概括的問題) 憲法、民法、商法(第3編「海商」のみ対象。)(2)海事法令(専門的問題) 国土交通省設置法、船舶法、船舶安全法、船舶のトン数の測度に関する法律、船員法、船員職業安定法、船舶職員及び小型船舶操縦者法、海上運送法、港湾運送事業法、内航海運業法、港則法、海上交通安全法、造船法、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律、国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律(国際港湾施設に係る部分を除く。)及びこれらの法律に基づく命令。

    【口述】 「船舶法」、「船舶安全法」、「船員法」、「船舶職員及び小型船舶操縦者法」

    合格ライン(合格基準) 合格ラインは次の通りです。

    【筆記試験】 筆記試験18科目の総得点220点の60パーセント以上の得点をあげた者(ただし、全科目受験者の平均正答率が60パーセントを上回る場合には平均正答率以上の得点をあげた者)。
    【口述試験】口述試験4科目の総得点40点の60パーセント以上の得点をあげた者。

    合格率 約40%前後(筆記試験は50%前後の年度が多い)

    合格発表日 口述試験終了後20日以内に、官報において受験番号を公示し、本人に合格証書を送付。

    過去問 試験を実施する国土交通省サイトで公開されています。また試験の実施要項もこちらから。

    海事代理士になるには - 国土交通省
    国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。

    おすすめの関連資格

    行政書士

    海事代理士は、海専門の許認可申請の専門家です。そして許認可申請といえば行政書士ですね。海事代理士試験で学習した憲法と民法がそのまま使えます。行政書士の詳細はこちら

    試験ガイド
    商法も行政書士試験の出題範囲ですが、海商法は出題されません
    タイトルとURLをコピーしました