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令和8年(2026)弁理士論文式試験解答速報!答案構成・参考答案・論点診断サービス、解説動画、みんなの感想も

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大手予備校の解答速報

LEC弁理士講座!参考答案は速報版と確定版の2種類を用意、論文本試験徹底分析のライブ配信も

弁理士試験の指導歴34年という最大手レベルのLEC弁理士講座。

LECでは解答速報の答案構成および参考答案(速報版と確定版)の公開、LEC実力派講師陣による分析会ライブ(論文本試験徹底分析)、さらに成績診断サービス「論点リサーチ」まで↓

【LECの解答速報コンテンツ(2026年度)】

  • 答案構成および参考答案の公開(特許・実用新案法、意匠法、商標法)試験日当日の19時から←最速レベル
  • LEC論点リサーチ
  • 本試験分析会「論文本試験徹底分析」(ライブ配信あり)の実施(納冨・宮口・馬場講師が担当)
  • 論文再現答案 協力者募集
  • 講師陣からの激励メッセージ
  • 2027年合格目標 奨学生試験「バックアップ試験」の実施

【完全無料配信!】LEC弁理士講座のベテラン講師陣(納富・佐藤・馬場講師)による論文本試験徹底分析ライブ

「LEC講師陣が論文試験を徹底分析!論点・答案構成や模範解答について解説!解答にあたっての『気付く点』や「難易度」、『受験生の出来具合』を分析します。(LECサイトより)」という、論文試験必須科目の分析に最適な無料分析イベントです。

日時ほか
  • 実施日 2026年7月8日(水)18:00より
  • 受講方法 オンライン
  • 参加方法 事前予約が必要

資格スクエア弁理士講座

資格スクエアでは、人気講師の林哲彦先生による「論文試験講評ライブ」を公開します。論文対策に自信がある林哲彦先生による分析です。

【動画】資格スクエア弁理士講座・林哲彦先生の「令和8年度論文式試験(必須)講評ライブ」

【動画】資格スクエア弁理士講座・林哲彦先生の「令和7年度論文式試験(必須)講評ライブ」
画像のタップ・クリックで動画が再生します

2026/07/24 に公開予定 #弁理士試験 #論文 #資格スクエア
6/28に実施されました、令和8年度弁理士試験:必須論文の総括を行います。

特実意商、それぞれの問題で「今年の難易度やポイント」「書くべき論点は何だったのか?」「どこで差がつきそうか?」などを分析。振り返りや、今後の対策に役立つ情報をお届けしてきます。

受験された方はもちろんのこと、
来年度以降に初受験を控える方もぜひ、ご参加ください。
引用 YouTube

資格スクエア弁理士講座の合格実績
(資格スクエア弁理士講座の令和6年度合格実績。なお、合格実績の算出方法は「令和6年度試験に最終合格した資格スクエアパック受講生」÷「令和3年度試験に最終合格した資格スクエアパック受講生」。最終合格の判定は合格体験記の提出をもって行う。)
試験ガイド
試験ガイド

資格スクエアでは、林哲彦先生による論文試験の攻略動画も多数公開しています。さすが「論文対策の鬼」です↓

【資格スクエア】論文を制し、弁理士を制す、論文対策「3つの攻略ポイント」

【資格スクエア】論文を制し、弁理士を制す、論文対策「3つの攻略ポイント」
画像のタップ・クリックで動画が再生します

論文式試験は「短答→論文→口述」という弁理士試験の関門の一つであるだけでなく、その対策は「四法の基本の習得」「法律を扱う素養の習得」にもなる重要なステップ。「論文を制するものは弁理士を制す」といっても過言ではありません。

今回は、論文対策講座を担当する林講師が、論文対策に求められる3つの要件やその対策法を解説いたします。論文対策中の方はもちろんのこと、基礎インプット中の方、これから学習を始める初学者の方など、ぜひお越しください!
引用 YouTube

【資格スクエア】論文の書き方 、弁理士試験 採点者が解説!論文はこう書けば合格点

【資格スクエア】論文の書き方 、弁理士試験 採点者が解説!! 論文はこう書けば合格点
画像のタップ・クリックで動画が再生します

TAC弁理士講座、参考答案を試験日当日に公開「特許・実用新案法」「意匠法」「商標法」、選択科目の民法も

TAC弁理士講座も論文試験の当日に解答速報を公開します。TAC解答速報はこちら

【TACの解答速報コンテンツ(2026年度)】

  • 弁理士論文式筆記試験の解答速報の公開(必須科目の特許・実用新案法 意匠法 商標法、選択科目の民法)!
  • 論文式試験分析会の実施(予約が必要。なお、後日収録動画が公開されます↓
  • 受験生を徹底サポート「弁理士受験生応援ブログ」←非公開となりました

【TAC弁理士】「令和8短答式試験徹底分析会」(2026年7月2日に実施)

【TAC弁理士】松宮一也講師の「令和8短答式試験徹底分析会」
画像のタップ・クリックで動画が再生します

2026/07/03
TAC弁理士講座専任講師の松宮一也講師にお話しいただきました。お気軽にご視聴ください。

★当オンラインセミナーは2026年7月2日に実施されたものです★
引用 YouTube

特許庁による模範解答(必須科目)

試験日翌日以降に試験を実施する特許庁から発表になります。模範解答ページはこちら

有名講師の感想・所感

弁理士講師ブログがおすすめです。一覧で分かります。

みんなの感想

2026年6月28日(令和8年度)弁理士論文式試験(必須科目)の受験生感想まとめです(X・予備校掲示板・ブログなどの声を基に)。

全体の印象

  • 難易度例年並み〜やや難化という声が多数。「今年も厳しかった」「時間との戦いになった」という感想が目立つ。
  • 時間配分:特許・実用新案(2時間)が特に長丁場で、「書き切るのが大変」「後半の意匠・商標で時間が足りなくなった」という意見が多かった。
  • 出題傾向事例問題中心で、論点の深さと答案の論理性が問われた。過去問の延長線上だが、細かい適用が難しい問題もあった模様。

科目別感想

  • 特許・実用新案法(2時間):
  • 「進歩性や明細書記載要件の典型論点が出たが、事例が複雑」。
  • 「サポート要件や実施可能要件の組み合わせが重かった」。
  • 肯定的:「過去問で見たパターンに近い」。
  • 意匠法(1.5時間):
  • 「類似判断や部分意匠の論点がしっかり出題」。
  • 「時間内に整理して書くのが難しかった」。
  • 商標法(1.5時間):
  • 「識別力・類似・取消事由のバランス型問題」。
  • 「マドリッド関連の出題もあり、国際的な視点が必要だった」。

共通の声

  • 良かった点: 「論点自体は標準的」「青本・過去問対策が活きた」。
  • 難しかった点: 「答案の文字量・時間配分」「細かい事実認定と法的結論のバランス」。
  • 総評: 「今年も論文は書ききり勝負」「口述に進めるか不安」「例年通り難しかったが、準備次第で対応可能」。

合格率の見通し

受験生の体感では例年並み(25〜28%程度)と予想する声が多いです。

参考: 特許庁は後日「問題及び論点」を公表します。実際の難易度は答案再現や予備校分析でより正確に分かります。

みんなの解答速報掲示板

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試験ガイド
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    おすすめ書籍(テキスト・参考書・過去問題集など)

    書籍を利用して試験の合格を目指すなら、「自分に合った教材」「教材は絞り込む(いろいろ手を出さない)」「徹底して繰り返す」の3点が重要です。

    論文試験の突破なら、この1冊

    弁理士試験の指導歴は34年。業界屈指のトップランナー、LEC弁理士講座。

    そんなLECの合格戦略が詰まった論文試験対策問題集「弁理士試験 年度別論文過去問」。「令和7年度 弁理士試験 論文再現答案集」と併用することで、効果倍増!

    ここがいい
    • 令和元年から令和7年まで7年分の論文式試験の過去問を収録、と試験の傾向を分析するのにボリューム十分。
    • 標準的な「答案例」と「講師参考答案」を比較・対比することで、複数の角度から重層的に問題を分析できる。
    • 「綴じあり版」と「綴じなし版」と2種類を用意。加工の有無など、目的に応じて選べる。

    試験ガイド!合格ラインや合格発表日など

    受験資格 短答式試験の合格者

    試験日 必須科目は例年、6月下旬から7月上旬、選択科目は7月下旬に実施。令和8年度は次の通りです。

    試験スケジュール
    論文・必須科目令和8年6月28日(日)
    論文・選択科目7月26日(日)
    合格発表9月18日(金)を予定
    口述試験10月17日(土)~10月19日(月)までのいずれかの日。口述試験の解答速報はこちら
    最終合格発表11月9日(月)を予定

    試験地 東京、大阪(2026年度の場合)

    試験科目 必須科目は特許法、実用新案法、意匠法、商標法、選択科目は6科目のうちから1科目。

    合格ライン 「必須科目」は標準偏差による調整後の各科目の得点の平均(配点比率を勘案して計算)が、54点を基準として口述試験を適正に行う視点から工業所有権審議会が相当と認めた得点以上であること。ただし、47点未満の得点の科目が一つもないこと。

    「選択科目」は科目の得点(素点)が満点の60%以上であること。そして必須科目および選択科目の合格基準の満たすことで、論文試験の合格となる。

    論文式試験の合格率

    年度論文合格者数論文合格率
    令和7年187名27.3%
    令和6年185名27.5%
    令和5年179名28.0%
    令和4年179名26.3%
    令和3年211名25.1%
    令和2年265名25%
    令和元年279名25.5%

    論文式試験の合格率は、おおむね25%〜28%前後で推移しています。数字だけ見ると短答式試験より少し高く感じますが、実際には短答試験を突破した受験生同士の戦いになります。そのため、論文試験に進んだ受験生の中でも、4人に1人ほどしか合格できない計算です。

    受験経験者の話を聞くと、短答試験は知識量の勝負ですが、論文試験では答案の書き方がとても重要になります。条文の理解だけでなく、論理の流れを意識して答案を構成できるかどうかで、点数が大きく変わることもあります。

    そのため、多くの合格者は短答対策と並行して論文答案の練習を積み重ねています。過去問を書いてみると、最初は時間が足りなかったり、何を書けばよいのか迷ったりすることもありますが、回数を重ねるうちに答案の型が少しずつ見えてきます。

    弁理士試験では、この論文式試験が最大の山場ともいわれます。短答合格後に慌てないよう、早めの段階から論文対策にも触れておくと安心です。

    論文式試験の過去問(必須科目&選択科目の問題と論点)過去の試験問題、特許庁

    このほか論文式試験の実施要項については、試験を実施する特許庁サイトで御確認ください。

    口述試験対策まとめ

    弁理士試験 口述試験(口述式)対策をまとめます。

    試験ガイド
    試験ガイド

    口述は準備次第でほぼ確実に突破できる試験なので、焦ることなく、しかし準備はしっかりと。

    口述試験の概要

    • 実施時期:論文式合格発表後(令和8年度は10月17〜19日のいずれか)。
    • 形式:試験官2〜3名との面接形式(1人約20〜30分)。
    • 科目特許法・実用新案法、意匠法、商標法の3科目。
    • 合格率90〜95%程度(高めだが油断禁物)。

    1. 口述試験の特徴と評価ポイント

    • 知識の正確性:条文・判例の正確な理解。
    • 説明力:自分の言葉で論理的・簡潔に説明できるか。
    • 応用力:事例に対する即時対応力。
    • 態度:落ち着いた対応、敬語、時間配分。

    2. 効果的な対策法

    (1)基礎固め(論文合格後すぐ開始)

    • 青本を徹底的に復習(条文の趣旨・主要判例)。
    • 過去の口述問題(予備校再現答案集)を集めて読む。
    • 必須知識:各法の基本条文と趣旨主要判例(特に最高裁判例)の結論と理由。実務的運用(審判・侵害判断など)。

    (2)アウトプット練習(最重要)

    • 1日1〜2時間、声に出して答える練習。
    • 方法:過去問や想定問題を1分以内で要点をまとめて説明。鏡の前や録音で自分の答えをチェック。LECなど大手予備校の口述対策講座を活用(本番形式に慣れる)。
    • 苦手克服:わからないときは「存じません」ではなく、「〜と考えますが、確認が必要です」と自然に繋げる。

    【参考動画】LEC弁理士講座「口述試験突破のための3つのポイント」

    【参考動画】LEC弁理士講座「口述試験突破のための3つのポイント」
    画像のタップ・クリックで動画が再生します

    2026/07/13
    口述試験は軽視すると失敗します・・・

    口述突破のための3つのポイントを義村講師が伝授!
    このガイダンスを聞いて、口述突破の足掛かりにしてください。

    ☆彡 口述対策講座のご案内
    https://www.lec-jp.com/benrishi/upper…
    引用 YouTube

    (3)直前期対策(試験1週間前〜前日)

    • 毎日短時間復習(1日2〜3時間以内)。
    • 体調管理:睡眠・食事・声のケア。
    • 想定質問対応:「この条文の趣旨は?」「この判例のポイントは?」「実務ではどう運用するか?」

    3. おすすめ教材・ツール

    • 青本(必須)。
    • 予備校の口述対策本・再現答案集(LECなど)。
    • 過去の口述問題集。
    • 録音アプリで自分の答えを聞き直す。

    4. 当日の心構え

    • 落ち着いて:わからない問題は焦らず「関連する点として〜」と繋げる。
    • 簡潔に:長く話さず、要点を先に述べる。
    • 笑顔と敬語:好印象を与える。
    試験ガイド
    試験ガイド

    最終合格率を上げる鍵口述で落ちないこと。論文合格後は口述に全力投球してください!

    まとめ

    ここまで弁理士論文式試験の解答速報および関連情報についてまとめてきました。論文式試験は弁理士試験の最難関ですが、LEC弁理士講座など信頼できる予備校の分析会イベントを利用して、出題論点のフィードバックに努めましょう。

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