大手予備校の解答速報
LEC予備試験講座
司法試験など難関法律系資格の指導に定評があるLEC。LEC予備試験講座では解答速報の公開のほか、無料成績診断サービスなどを実施します。
【おすすめ動画】人気講師・矢島純一先生の「令和7年 本試験で高評価を得られる答案の書き方」

2025/12/09
レジュメ⇒https://digipanf.lec-jp.com/library/b…担当:LEC専任矢島純一講師
日頃から司法試験について研究を行っている矢島講師が、
試験で求められていることは何か、司法試験の過去問を踏まえて答案作成に必要な要素等を伝授します!矢島のオリジナル講座シリーズ
《矢島講座シリーズ》
【司法試験】
https://www.lec-jp.com/shihou/upper/k…【予備試験】
https://www.lec-jp.com/shihou/yobi/ko…
引用 YouTube
資格スクエア予備試験講座
資格スクエア予備試験講座は、斉藤講師(司法試験 短答3位合格)による「データと傾向で振り返る 短答総評ライブ」を公開します。

このほか参考にしたい合格体験記が満載の無料パンフレットも
【動画】【R7年 短答結果発表】データと傾向で振り返る 短答総評ライブ(予備試験)

2025/08/19 にライブ配信 #司法試験 #弁護士 #予備試験
R7年度の予備試験の短答式試験の結果発表を受けて、「数字」と「講師の経験と感覚」を合わせた総評ライブを行います。来年の受験・合格を目指す方にとって、今からの1年間の過ごし方を知る絶好の機会です。
引用 YouTube
伊藤塾
伊藤塾では無料成績診断(「自動採点サービス」)の参加者を対象に解答速報を公開します。伊藤塾、解答速報はこちら
辰巳法律研究所
2025年度予備試験短答式の解答速報の実施はありませんが、担当講師によるYouTube配信などはあります。辰巳予備試験講座はこちら
令和7年度短答式試験の正解と配点(法務省)
有名講師の講評・感想は?
LEC東京リーガルマインドや資格スクエアなどの有名講師の感想が分かる「司法試験講師ブログ」。令和7年度短答式試験の感想も。
受験生の感想など
全体的な難易度・合格ラインの印象
- 合格最低点:159点/270点(過去2番目に低い水準、前年165点から低下)
- 合格者数:2,744人(受験者約12,432人中、合格率約22.1%)
- 多くの受験生・講師が「全体的に難しかった」「特に刑法と憲法が鬼門」と評価。
- 合格者平均点は175.8点程度で、前年比低下傾向。科目別足切り(特に憲法・刑法)が厳しく感じられた人が多かった。
- 一方で「難易度調整が効いていて、合格ラインは例年並みかやや易化」と見る声もあり、低空飛行で滑り込んだという合格者も目立った。
科目別の主な受験生の感想
- 憲法:難易度が目立って高かったという声が非常に多い。
全肢〇×判断形式の問題が多く、部分点が取りにくく「憲法で足切り食らった」という不合格者の典型パターンに。
人権分野が比較的取れた人が勝因とするケースもあった。 - 刑法:穴埋め式問題の比率が増え、「鬼過ぎる」「異常に難化した」という感想が集中。
例年得点源にしていた人が大きく失点し、平均点が前年から4点以上低下した科目。
「学生会話の穴埋め5問が鬼」「苦情を言いたくなるレベル」という生々しい声も。 - 民法:細かい知識・未出条文・判例が出題され、「ひっかけ多め」「組み合わせで解けるが細失点が痛い」という印象。
ただし平均点は大きく崩れず、耐えた受験生も多かった。 - 商法・民訴・刑訴・行政法:比較的「例年通り」「耐えた感触」という声が主流。
行政法は例年平均が低めで、短答専用知識の多さが指摘されるが、今年は特に大きな変化なし。 - 一般教養:難易度の変動に振り回されやすいが、今年は特に目立った難化の指摘は少なめ。
受験生の生の声まとめ
- 「思ったより解けたと思ったのに商法・民法で失点が多く、ボーダーギリギリだった」
- 「刑法と憲法がヤバすぎて終わったと思ったが、総合で159点超えて奇跡的に通過」
- 「今年は難しかったが、過去問重視+一元化で何とか合格者平均近く取れた」
- 「穴埋め問題の増加で時間内に終わらなかった」「来年はもっと穴埋め対策を」という後悔の声
- 合格者(特に高得点層):「短答200点近く取れたが、論文が本番という意識が強まった」
総じて、令和7年度短答は「刑法・憲法の難化が目立ち、全体として厳しめ」というのが受験生の共通認識です。ただし合格ラインが下がったことで「難化したのに通った」という安堵と「論文が本当の勝負」という覚悟が入り混じった試験だったようです。
論文式に向けて勉強されている方は、短答の穴(特に刑法穴埋め・憲法細かい見解問題)を埋めつつ、論文対策に全力シフトするのが良さそうです。
試験講評、難易度は?出題傾向の分析も
LEC予備試験講座の分析「短答式試験の合格発表を受けて」
LEC予備試験講座で、予備試験<短答式>の合格発表を受けて、講評「予備試験短答式試験 合格発表を受けて
」が例年公開されています。
- 令和7年司法試験予備試験短答式試験の結果
- 予備試験短答式試験の結果から読み取れること
- 予備試験の短答式試験に合格するためには
令和7年司法試験予備試験短答式試験の結果を受けて
(中略)
2 予備試験短答式試験の結果から読み取れること
(1)まず、「合格点」についてですが、過去の直近6年間(令和元年~令和6年)の合格点は「156 点~168 点以上」という幅のある推移となっており、特に令和5年の合格点は、令和元年以降最も高い「168 点以上」となっていました。このような状況において、今年の合格点は「159 点以上」となっており、先にみた推移の幅の中に収まっています。そのため、来年の合格点も「156 点~168 点以上」の中に収まるものと予想されます。(2)次に、「合格率」について見ていきます。令和5年の合格率は、予備試験が実施されるようになった平成 23 年から見て最も低い約 20.3%でしたが、今年は約 22.25%となり、令和5年と比べて約2ポイント上昇しました。このように、予備試験短答式試験の合格率は、おおよそ 20%台にあるといえますが、司法試験短答式試験の今年の合格率が約 76.07%(採点対象者数:合格者数=3815:2902)であることと比べると、予備試験短答式試験は明らかに「落とすための試験」という意味合いが強い試験だといえます。
(3)また、受験者数・採点対象者数は、令和2年を除き、平成 27 年から微増傾向にあり、令和5年の受験者数は、予備試験史上最も多い 13,372 人でしたが、今年の受験者数は12,432 人となり、令和5年と比べて 940 人(約7%)ほど減少しました。採点対象者数についても、令和5年は 13,255 人と予備試験史上最も多い数字でしたが、今年は12,331 人となり、増加傾向に歯止めがかかる形となりました。
(4)受験率については、直近2年連続で 80%台を維持していましたが、昨年(令和6年)は「79.7%」となり、わずかに 80%台を割り込み、今年も「78.9%」となり、80%台を割り込んでいます。もっとも、来年以降も同様の「受験率」が維持されるものと考えられ、合格者数も 2,500~2,800 人前後の合格者数となることが予想されます。
(5)それでは、科目別(法律基本科目)に見ていきます。
ア まず、憲法科目の得点に関する全体の平均点については、以(続きは、LEC公式サイトでご確認ください↓)
引用 LEC短答式試験 受験生サポート
みんなの感想
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令和7年度論文試験<出題予想>
出題予想動画まとめ
予備試験の最大の難関である「論文試験」。9月の論文試験に向けて、実力派講師による出題予想をまとめます。

動画なのでわかりやすい!残り時間が少ないので、倍速での視聴もおすすめ
辰巳法律研究所(西口竜司講師)
【動画】令和7年予備試験 論文本試験 出題大予想【法律基本科目】
(配信待ちです)
短答式合格におすすめな書籍<戦略編>
短答式の合格を目指すならば、まずは「過去問のマスター」です。もっとも、論文試験とのバランスも必要。
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【実力派講師が伝授!】短答式試験の合格を目指す受験生のあなたにおすすめ!効率的学習法まとめ
信頼のおける実力派講師による短答式試験の合格に向けた学習法を動画で解説!
資格スクエア予備試験講座
資格スクエア予備試験による短答式試験の学習法まとめ。
【努力は報われる!!】短答式試験に必ず合格できるやり方!!

試験まとめ!合格ラインや合格発表日など
試験日【短答式】例年7月 【論文式】9月 【口述試験】11月
試験地
【短答式】札幌市又はその周辺、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府又はその周辺、広島市又はその周辺、福岡市
【論文式】札幌市、東京都、大阪市、福岡市
【口述試験】東京都又はその周辺(以上、平成30年度の場合)
試験科目
【短答式】法律基本科目(憲法,行政法,民法,商法,民事訴訟法,刑法及び刑事訴訟法)および一般教養科目
【論文式】法律基本科目(憲法,行政法,民法,商法,民事訴訟法,刑法及び刑事訴訟法)、一般教養科目および法律実務基礎科目(民事・刑事)
【口述試験】法律実務基礎科目(民事・刑事)

出題範囲、各科目の問題数、試験時間など詳細はこちら(法務省)
合格ライン(合格基準) 短答式試験の合格ラインや論文式試験の結果については、法務省サイトで公開されています。
令和6年度短答式の合格点(基準点)
各科目の合計得点:165 点以上(270点満点)

なお、最近の合格ラインは下の通りです↓
| 年度 | 短答式合格ライン(合格者数) |
|---|---|
| 令和6年 | 165点以上(2,747人) |
| 令和5年 | 168点以上(2,685人) |
| 令和4年 | 159点以上(2,829人) |
| 令和3年 | 162点以上(2,723人) |
| 令和2年 | 156点以上(2,529人) |
| 令和元年 | 162点以上(2,696人) |
合格発表日 【短答式】7月 【論文式】10月 【最終合格発表】11月、それぞれの詳細なスケジュールはこちら↓
過去問 短答式および論文式試験については、法務省予備試験ページの「司法試験予備試験の実施について」で公開されています。
このほか試験の実施要項については、試験を実施する法務省サイトで御確認ください。
おすすめの関連資格
司法試験
司法試験予備試験に合格すると、法科大学院(ロースクール)修了者と同様に司法試験の受験資格が得られます。司法試験の詳細はこちら

