大手予備校の解答速報
LEC司法試験講座
伝統と実績のLEC司法試験講座では、本試験分析会(論文)や採点実感分析会などを実施。短答式では全国の受験生を対象にした「LEC短答成績リサーチ」を行います。

論文試験の分析なら、本試験分析会(民事系・公法系・刑事系)がおすすめです↓
今年の論文試験を徹底分析!本試験分析会(民事系・公法系・刑事系)
LEC本試験分析会では、今年の司法試験の論文式問題を徹底的に分析。出題の趣旨を踏まえ、設問ごとの狙いがどこにあったのかを明らかにします。
受験生が書けたポイント・書けなかったポイントを具体的に検証し、合否を分けた論点や記述の工夫にも迫ります。
合格答案に必要な視点を深掘りすることで、今後の学習指針を明確にしたい方、今年の問題を今のうちに正確に整理しておきたい方に必見の内容です。
【解説動画】「令和7年司法試験本試験徹底分析会~民事系」

2025/08/06
使用レジュメ⇒https://digipanf.lec-jp.com/library/b…担当:赤木真也LEC専任講師
本年度の司法試験で出題された論文式の問題について、出題の意図がどの辺りにあるのか、
受験生はどの辺りが書けて、どの辺りが書けなかったのか…等、
具体的に内容に踏み込んだ 解説講義です。【司法試験対策はこちら】
https://www.lec-jp.com/shihou/upper/
引用 YouTube
【解説動画】「令和7年司法試験本試験徹底分析会~公法系」

2025/08/19
使用レジュメ①⇒https://digipanf.lec-jp.com/library/b…
使用レジュメ②⇒https://digipanf.lec-jp.com/library/b…
使用レジュメ③⇒https://digipanf.lec-jp.com/library/b…担当:反町義昭講師
本年度の司法試験で出題された論文式の問題について、出題の意図がどの辺りにあるのか、 受験生はどの辺りが書けて、どの辺りが書けなかったのか…等、具体的な内容に踏み込んだ 解説講義です。
《司法試験対策はこちら》
https://www.lec-jp.com/shihou/upper/
引用 YouTube
【解説動画】「令和7年司法試験本試験徹底分析会~刑事系」

2025/08/19
使用レジュメ⇒https://digipanf.lec-jp.com/library/b…担当:永野康次LEC専任講師
本年度の司法試験で出題された論文式の問題について、出題の意図がどの辺りにあるのか、 受験生はどの辺りが書けて、どの辺りが書けなかったのか…等、具体的な内容に踏み込んだ 解説講義です。
【司法試験対策はこちら】
https://www.lec-jp.com/shihou/upper/
引用 YouTube
【参考動画】令和6年司法試験 採点実感分析会
(令和7年度は公開待ちです)

2025/04/22
担当:LEC専任矢島純一講師令和6年の司法試験出題趣旨・採点実感を矢島講師オリジナルレジュメを用いて
徹底分析します!使用レジュメ① https://digipanf.lec-jp.com/20250930L…
使用レジュメ② https://digipanf.lec-jp.com/20250930L…
使用レジュメ③ https://digipanf.lec-jp.com/20250930L…
使用レジュメ④ https://digipanf.lec-jp.com/20250930L…
辰巳法律研究所
辰巳法律研究所では、「短答再現・論文再現」のほか、実力派講師による分析動画「本試験講評座談会」の公開を予定しています。辰巳・司法試験講座はこちら
【動画】「本試験<講評>座談会(原・福田・西口講師)」
(令和7年度分は公開待ちです。なお、令和6年度の場合は期間限定での公開で、その後非公開になりました)
【動画】[司法試験]令和6年出題趣旨を踏まえた令和7年司法試験学習戦略座談会
(令和8年合格目標は、公開待ちです。)
![[司法試験]令和6年出題趣旨を踏まえた令和7年司法試験学習戦略座談会](https://img.youtube.com/vi/YOhud5Kvftg/hqdefault.jpg)
2024/11/08 にライブ配信 #西口竜司 #福田俊彦
毎年、司法試験の合格発表の翌日に法務省HPにて公開される論文式試験の出題趣旨は、今後の司法試験対策を行う上で、非常に重要な公式資料です。もっとも、年々その文章量が多くなり、受験生一人で考査委員の意図を把握するのは難しいのが実情です。
そこで、今回は、2025司法試験スタンダード論文答練開講前に、令和6年の出題趣旨をもとに、令和7年司法試験の学習戦略を確立して頂きたく、座談会方式のガイダンスを実施しました。担当は、西口竜司先生、福田俊彦先生。(司会は辰已スタッフ)
令和7年司法試験受験生の皆様の学習の便宜となれば幸いです。●本日のレジュメ
https://service.tatsumi.co.jp/wp/wp-c…
本動画の続きは11/11月よりWebスクールにて0円販売いたします!ぜひご視聴ください。
https://tatsumi-ws.com/
引用 YouTube
伊藤塾
伊藤塾司法試験講座では、短答式の解答速報を公開します。伊藤塾、短答式解答速報はこちら
頂いたコメント・受験後の感想など
【動画】2025年(令和7年)司法試験実施をうけて

有名講師の講評・感想は?
LEC東京リーガルマインドや資格スクエアなどの有名講師の感想が分かる「司法試験講師ブログ」。令和7年度短答式試験の感想も。
受験生の感想
令和7年度(2025年5月実施)の司法試験について、受験生の感想を主にnote、5ch、ブログ、合格発表後の振り返りなどからまとめると、全体的に「短答式が難化した」という声が非常に多く、試験全体として荒れ気味だったという印象が強いです。
短答式試験の感想
- 多くの受験生が「今年の短答はめちゃくちゃ難しかった」と感じ、過去問中心の対策だけでは対応しにくかったという意見が目立ちます。
- 過去問肢が減っていたり、過去問に似ていない新規性の高い問題が増えた
- 特に民法で難化したと感じる人が多く、「過去問肢が正答に影響しない問題が多かった」「体感40点くらい」との声
- 全体として足切りライン突破が例年より厳しく、滑り込みセーフだったという報告多数
- 短答合格者平均点が低めで、論文との総合ボーダーとの差が例年より開いた印象(論文で1科目あたり約1点上回れば合格圏、という計算も)
- 一部では「短答通って本当に良かった」「低空飛行で滑り込み」と安堵の声が上がっていますが、精神的にかなり消耗した人が多かった模様。
論文式試験の感想
- 短答の難化を引きずって論文に臨んだ人も多く、「全体的に荒れた試験だった」という総括が散見されます。
- 具体的な科目ごとの難易度感想は断片的ですが、ミスがパラパラ出た、引っかかりやすい問題があったという声。
- 合格発表後(2025年11月頃)の振り返りでは、メンタル回復後に「忘れないうちに」と書いている人もいて、試験期間中のプレッシャーが相当だったことがうかがえます。
全体の結果データ(参考)
- 受験者数:3,837人
- 短答式合格ライン通過者:約2,902人(約75.6%)
- 最終合格者数:1,581人
- 合格率:41.2%(前年比微減だが、ほぼ例年水準で1,500人超を維持)
合格率自体は例年並みですが、短答の難化が受験生の間で強く印象に残った年だったようです。予備試験ルートや法科大学院在学中受験組の合格率は比較的高かった一方で、短答で苦しんだ法科大学院修了生の声が特に目立ちます。
まとめると、「難しく感じたけど、なんとか短答を通って論文に繋げられた人」が一定数いた一方で、短答で力尽きた人の悔しさも相当あった試験だったと言えそうです。
試験まとめ!合格ラインや合格発表日など
試験日 令和8年7月15日(水)・16日(木)・18日(土)・19日(日)
途中の17日(金)は休みで、体力を回復させる日になります。実際に受験した人の話を聞くと、この休みが意外とありがたいと言われることが多いです。前半で消耗しても、ここで一度リセットできます
試験地 札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市、那覇市又はその周辺
全国8地区で実施されます。多くの受験生は東京会場になりますが、地方会場を選ぶ人もいます。ホテルを確保する必要がある場合は、早めの予約が安心です。
試験科目 【短答式】憲法、民法、刑法 【論文式】公法系(憲法・行政法)民事系(民法・民事訴訟法・商法)刑事系(刑法、刑事訴訟法)、選択科目(倒産法・租税法・経済法・知的財産法・労働法・環境法・国際関係法〔公法系〕・国際関係法〔私法系〕のうち受験者のあらかじめ選択する1科目)
合格ライン 短答式および総合評価については、法務省サイトで公開しています。出題の趣旨や採点実感も。公式 法務省:司法試験の結果について
合格率 令和7年司法試験の受験者数は3,837人、合格者数は1,581人で、合格率は41.20%でした。前年の42.13%からやや低下しています。
| 年度 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 令和7年 | 3,837 | 1,581 | 41.20% |
| 令和6年 | 3,779 | 1,592 | 42.13% |
| 令和5年 | 3,928 | 1,781 | 45.34% |
| 令和4年 | 3,082 | 1,403 | 45.52% |
| 令和3年 | 3,424 | 1,421 | 41.50% |
| 令和2年 | 3,703 | 1,450 | 39.15% |
| 令和元年 | 4,466 | 1,502 | 33.66% |
受験者数は少しずつ減っています。令和元年は4,466人でしたが、最近は3,800人前後で落ち着いています。ロースクール制度が始まった頃と比べると、かなりコンパクトな試験になってきました。
次に合格率が40%前後で安定しています。令和5年と令和4年は45%台でしたが、基本的には40%前後に収まっています。受験生のあいだでは、最近の司法試験は昔より現実的な試験になった、と言われることもあります。
とはいえ、40%という数字を見て油断する人はほとんどいません。実際には、論文式の完成度や選択科目の差で順位が大きく動くためです。受験経験者の話を聞くと、最後まで気が抜けない試験だとよく言われます。
こうして数字を並べてみると、司法試験の現在地が少し見えてきます。受験者数は落ち着き、合格率は40%前後。その中で、どれだけ答案の完成度を高められるかが勝負になります。
これから受験を考えている方は、こうしたデータも参考にしながら、試験のイメージをつかんでいくと良いでしょう。
合格発表日 2026年11月11日(水)午後4時(16:00)

短答式試験の成績(合格最低点)は 8月6日(木)16:00頃 に法務省HPで発表されます
過去問 試験問題は短答式、論文式(選択科目を含む)は法務省サイトで公開しています。
このほか試験の実施要項については、試験を実施する法務省サイトで御確認ください。公式 法務省:司法試験
おすすめの関連資格
公認会計士
司法試験が法律系の最高峰であるならば、会計系資格の最高峰が公認会計士試験です。会社法など出題科目も一部重複します。
