大手予備校の解答速報
フォーサイト旅行業務取扱管理者講座
令和6年度総合旅行業務取扱管理者試験の合格率は驚異の77.4%!(全国平均合格率の2.74倍)1のフォーサイトによる解答速報です。

令和7年度 総合旅行業務取扱管理者試験の解答速報・試験講評
試験講評本年度試験は、昨年度よりはやや難化しました。全般的な出題傾向、出題レベルは例年と大きな違いはありませんが、科目・分野の一部にレアな規定や、受験者のうっかりミスを誘う記述や事項があります。
そのような出題は例年のことですが、今年は少々目立ちました。また、出題形式が斬新で見慣れないものもあります。
これらで失点が重なるか、解答時間が圧迫された方もおられるかと思います。
法令はほぼ例年並の難易度で、約款は昨年度よりも易化していますが、どちらも「引っかけ問題」に注意が必要でした。
一方、国内旅行実務と海外旅行実務は、分野により難易度の差がありました。
新しい出題形式に、その場でいかに早く、正確に対応できたかどうかがポイントでした。
以下、科目ごとに、難しい問題を中心に印象を述べます。なお、以下は試験終了直後の時点での評価であり、今後の問題分析により評価が変動することがありますのでご了承ください。(中略)
おわりに今年は、実務科目で分野により難易度の差が大きいものがありました。しかし全体を見渡せば、難問もありますが、今年も定番といわれる問題が圧倒的です。
やはり過去問題を解き、コアとなる知識をより多く理解吸収することが大切です。初めて見るような意図的難問は必ず出題されます。Cレベルはやむを得ないとしても、Bレベルでどれだけ正答率を上げられるかが、合格への大きなカギです。
後日、日本旅行業協会から正解と合格基準が公表されます。合格基準は例年どおり、各科目について満点の60%以上(海外旅行実務のみ120点以上、その他の科目は60点以上)の正答率となるでしょう。
全科目受験者の合格率は、昨年(13.2%)よりは下がりそうですが、(続きおよび旅行業法・約款・国内旅行実務・海外旅行実務の科目別分析は、フォーサイト試験講評ページ↓でご確認ください)
引用 フォーサイト「令和7年度 総合旅行業務取扱管理者試験の解答速報・試験講評」
【合格者インタビュー】

00:00:00 資格取得を目指した理由
00:01:14 フォーサイトを選んだ理由
00:01:42 動画講義の印象
00:02:03 道場破りRの利用
00:02:18 道場破りRで一番使ったメニュー
00:02:45 直前期のモチベーションの維持方法
00:03:36 苦手部分の克服
00:04:04 今後の目標・活かしたいこと
00:04:50 受験生に向けて
引用 YouTube
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- JTB総合研究所(令和6年度、令和5年度は実施。令和7年度に実施するとすれば試験の数日後に公開が予想される)
- ケイズブレイン(過去に実施、令和7年度の実施の有無は不明)

みんなの感想
令和7年度(2025年10月26日実施)の総合旅行業務取扱管理者試験について、受験生の感想や手応えをまとめた情報は、試験直後のSNS(特にX)でのリアルタイム投稿が比較的少なく、合格発表(通常12月頃)後の体験記・ブログがまだ限定的です。
主に予備校の試験講評や一部の合格者・受験者の後日談を中心に、現時点で確認できる傾向を以下にまとめます。
全体的な難易度・受験生の主な声(講評・体験談ベース)
- 試験全体の印象:例年と大きく変わらない出題傾向だったが、一部科目で「ひっかけ」や細かい知識を問う問題が目立ったとの講評が多い。フォーサイトなどの予備校講評では、旅行業法令・約款は「平均レベル〜やや難」、特に特別補償規程関連で難問が集中した印象。国内旅行実務・海外旅行実務は知識の暗記量がものをいうが、今年は計算問題や細かい条文の読み取りで手こずった人が散見される。
- 受験生の手応え:
- 「法令と約款はそこそこ取れたけど、実務(特に海外)がヤバかった」「国際航空運賃計算で時間切れになった」という声が一定数。
- 国内合格者からのステップアップ組は「国内免除のおかげで実務に集中できたが、海外実務のボリュームに圧倒された」という感想が目立つ。
- 一方で独学50時間程度で合格した人もおり(note記事など)、「過去問パターン暗記+弱点潰しで意外とイケた」という効率重視のポジティブな声も。
- 科目別傾向の声(主に予備校講評+一部受験者感想から)
- 旅行業法令及びこれに基づく命令:比較的素直な問題が多かったが、後半に細かい選択肢の組み合わせで迷った人が多い。
- 旅行業約款・運送約款・宿泊約款:例年通りだが、特別補償規程の応用問題が「難しかった」「久々の単独出題で焦った」という意見。
- 国内旅行実務:免除なしの人には負担大。時刻表・運賃計算でケアレスミスが出やすいとの声。
- 海外旅行実務:一番の難関科目。語学・IATA関連・時差計算などで「時間内に終わらなかった」「細かすぎる」との不満が比較的多め。合格者でも「149点くらいでギリギリだった」という後日談あり。
合格ライン・合格率の見通し(参考)
各科目60%以上が目安で、総合でバランスよく取れていれば合格圏内というのが一般的。令和7年度の正式合格率はまだ発表されていないが(2025年12月頃にJATA公開予定)、予備校予想では例年並み〜やや低め(15〜20%台)との見方が多い。
総括的な受験生感想の傾向
- 「思ったより手応えなかった…特に海外実務で詰まった」
- 「国内からステップアップしたけど、総合のボリュームがエグい」
- 「過去問やり込んでれば意外と戦える」「独学でもイケるけど覚悟が必要」
- 合格した人からは「2年がかりでやっと…感無量」「効率よくやれば最短50〜150時間で狙える」といった声。
みんなの解答速報掲示板
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合格ラインまとめ
ここ最近の合格ラインは次の通りです。
| 年度 | 合格ライン |
|---|---|
| 令和6年 | 各受験科目で満点の60%以上 |
| 令和5年 | 各受験科目で満点の60%以上 |
| 令和4年 | 各受験科目で満点の60%以上 |
| 令和3年 | 各受験科目で満点の60%以上 |
| 令和2年 | 各受験科目で満点の60%以上 |
| 令和元年 | 各受験科目で満点の60%以上 |
| 【参考、試験科目】旅行業法令(100点満点)、約款(100点満点)、国内旅行実務(100点満点)、海外旅行実務(200点満点) | |
試験問題、正解番号と過去問
令和4年度総合旅行業務取扱管理者試験の問題と正解番号は、試験を実施する日本旅行業協会ホームページで後日公開します。過去問も同様です。
公式「過去問題(日本旅行業協会)」
合格発表日
令和7年12月11日 (木)午前11時ごろ (総合旅行業務取扱管理者試験 受験案内,PDFファイル)
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