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令和8年度(2026年)測量士試験解答速報!今年も高い合格率か?東京法経学院ほか、みんなの感想も

【測量士補】令和8年、測量士補試験の解答速報はこちら→

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大手予備校による解答速報

東京法経学院、測量士講座

測量士(補)・土地家屋調査士試験の指導に定評がある東京法経学院による解答速報です。

【東京法経学院の解答速報コンテンツ(令和8年)】

  • 解答速報の公開 択一式の公開を予定
  • 学習雑誌・不動産法律セミナーの発行

国土地理院(試験実施団体)による模範解答

測量士試験を実施する国土地理院ホームページで過去5年分の模範解答を掲載しています。なお、最新回の模範解答の掲載時期は不明です。

有名講師の所感・感想

令和8年度測量士試験について、大手予備校の有名講師の所感・感想などについては「土地家屋調査士講師ブログ」が参考になります。

みんなの感想

令和8年度測量士試験(5月17日実施)の受験生の感想まとめは以下の通りです(2026年5月18日午前7時現在)。

試験概要(参考)

  • 午前: 択一式28問(700点満点、マークシート)。足切りあり(450点/18問以上で午後採点対象)。
  • 午後: 記述式(必須1題300点+選択4題中3題各200点、合計700点満点)。
  • 合格基準: 午前450点以上 + 午前+午後合計910点以上。
  • 難易度全体: 午前は例年並み〜やや厳しめとの声。午後は記述の計算・作図・応用力で差がつく典型的なパターン。

全体的な印象(受験生の声から)

  • 午前(択一): 20〜22/28前後の自己採点報告が複数。足切り(18問)をクリアした安心層が多い一方、「惨敗」「計算ミス連発」で不安を漏らす人も。
  • 午後(記述): 「激ムズ」「作図がダメ」「必須で230-270点狙い」など、計算・観測方程式・作図の出来で合否が分かれる印象。選択問題(No.2,3,5など)の出来についても個人差大。
  • 時間・疲労: 午前午後とも2時間半ずつで「結構疲れた」という声。集中力勝負。
  • 高得点・合格寄り: 午前22/28や25問正解報告あり。「午前しっかり取れた」「午後で挽回」とのポジティブ声。
  • 苦戦派: 「午前惨敗…震えてる」「午後激ムズで数点で泣きそう」など、不安や悔しさを吐露する投稿も目立つ。

具体的な受験生の声(Xなどから抜粋)

  • 午前20/28: 「ちょっと出来が悪かった!!午後で挽回できるかが勝負」(足切りクリアも不安)。
  • 午前22/28(550点): 「惨敗…午後必須230〜270点取れてほしい。選択3・5は半分くらいか…合格してるか震えはじめてきた」。
  • 午前25問: 「マジでどうにか午後点くれ!」
  • 午後関連: 「午後激ムズやん笑」「No.2(作図ダメ)」「必須で210〜240点」など、記述の難しさを指摘。
  • その他: 午前高得点でも午後で不安、または全体の疲労感を共有する声多数。

予備校・分析の傾向

  • 東京法経学院などが解答速報を公開。
  • 総評では「過去問中心だが応用力が必要」「計算・新傾向で差がつく」指摘が主流。令和7年が高合格率だった反動で難化の可能性も指摘されていた。

総括: 午前の足切りクリアが第一関門で、多くの受験生がそこを意識した自己採点を実施。午後の記述でどれだけ得点を積めるかが鍵となり、「午前取れたけど午後不安」「全体的に厳しかった」という感想が目立ちました。合格発表は7月9日(木)予定。

詳細は国土地理院公式情報を確認してください。論文・実務対策に移行する人も早めに動いているようです。

みんなの解答速報掲示板

受験された方の感想(難易度、合格ライン予想など)をお待ちしています

試験ガイド
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    測量士受験生様
    午前の部は例年よりも易しめ
    (2026年5月22日4:02 PM)

    山崎様
    傾向変わった?
    (2020年11月24日6:18 PM)

    試験まとめ!合格ラインや合格発表日など

    試験日
    令和8年5月17日(日曜日)

    試験地
    北海道、宮城県、秋田県、東京都、新潟県、富山県、愛知県、大阪府、島根県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県(令和8年度の場合)

    試験科目
    (1)測量に関する法規及びこれに関連する国際条約
    (2)多角測量
    (3)汎地球測位システム測量
    (4)水準測量
    (5)地形測量
    (6)写真測量
    (7)地図編集
    (8)応用測量
    (9)地理情報システム

    合格ライン(合格基準)
    午前は択一式で、1問当たり25点で700点満点です。午後は記述式で、必須問題1題は300点、選択問題4題は各200点で700点満点です。午前の択一式の点数が450点以上で、かつ午前の点数と午後の点数の合計が910点以上の者が合格となります。
    ※測量に関する技術が多様化していることから、測量士には、より一層の幅広い知識や技術力が求められることを踏まえ、令和6年より測量士試験(午前の択一式)の合格基準を400点以上から450点以上へ変更します。なお、測量士試験における午前の点数と午後の点数の合計点の合格基準(910点以上)に変更はありません。

    試験ガイド
    試験ガイド

    足切りもあります。注意しましょう

    合格率
    令和元年度14.8%と、10%台が多いですが、平成30年は8.3%と低い合格率の年度も。

    実施年度受験者数合格者数合格率
    令和7年3,703人1,487人40.2%
    令和6年3,717人485人13.0%
    令和5年3,667人379人10.3%
    令和4年3,194人460人14.4%
    令和3年2,773人498人18.0%
    令和2年2,276人176人7.7%
    令和元年3,232人479人14.8%
    令和7年度の合格者数が高い理由
    • 絶対評価で合格が決まるため
    • 例年と比較して、明らかに易しい出題だった
    • 出題形式の変更(問題数減少など)で得点しやすかった
    • 合格者数を意図的に増やした可能性(現役の高齢化による人材確保や、測量士法の改正)

    合格発表日
    令和8年7月9日(木)午前9時を予定。

    過去問

    測量士試験を実施する国土地理院サイトでは、過去5年分の「過去問」「正解」「受験者数」「合格者数」「合格率」などが一覧で掲載されています。

    なお、過去問は問題文と正解のみで解説はありません。詳しい解説はご利用の通信講座などでご確認ください。

    このほか測量士試験の実施要項については、試験を実施する国土地理院ホームページで御確認ください。

    おすすめ書籍(テキスト・参考書・過去問題集・予想模試・一問一答・学習漫画など)

    書籍を利用して試験の合格を目指すなら、「自分に合った教材」「教材は絞り込む(いろいろ手を出さない)」「徹底して繰り返す」の3点が重要です。

    測量士 合格ノート【改訂版】─ 公共測量 ─ 作業規程の準則の一部改正(令和5年3月31日)に完全対応

    東京法経学院・測量士講座のエース講師である黒杉茂先生による基本テキストです。

    工学修士で、都立高校で40年の指導歴(数学)と、測量士(補)の講義は分かりやすい。そんな姿勢がこのテキストにも行かされています。

    いきなり測量士の学習ではなく、「測量士補の復習」から無理なくステップアップをします。だから分かりやすいのです。

    測量の基礎と、「―公共測量―作業規程の準則」を効率よくマスターしたい受験生の方におすすめです。

    書籍概要
    ・─ 公共測量 ─ 作業規程の準則の一部改正(令和5年3月31日)に完全対応!!
    ・測量士試験択一式編全科目収録!記述式にも対応!
    ・測量士試験に必要な測量の知識について、試験科目ごとに章立てて解説するとともに、測量作業に必要な「作業規程の準則」を掲載しています。
     第1章において、測量の基礎的理論と各科目に共通する測量の基準及び測量に伴う誤差などについて掲載し、第2章から第9章では、試験科目ごとに重要事項をまとめています。
     なお、第10章には、測量作業に不可欠な「―公共測量―作業規程の準則」については、その全文を掲載することは不可能なので、受験対策として必要と思われる部分のみについて掲載しています。
    ・「測量士 合格ノート【改訂版】」の内容と構成は以下のとおりです。
    各章の冒頭では、「学習ガイダンス」として、科目ごとの「学習方法」と「重要事項の位置づけ」について説明しています。
    各項目においては、まずその基礎的内容を説明し、さらに理解を深めるための確認問題とその解説を設けています。
    引用 東京法経学院・測量士講座

    試験ガイド
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    あわせて「測量士 本試験[択一式]問題 解説講義」↓を聞くと、合格へイッキに近くなります。

    【動画】測量士 本試験[択一式]問題 解説講義【令和5年版】サンプル映像|東京法経学院(解説講義の担当は、もちろん黒杉茂先生)

    【動画】測量士 本試験[択一式]問題 解説講義【令和5年版】サンプル映像|東京法経学院(解説講義の担当は、もちろん黒杉茂先生)
    画像のタップ・クリックで動画が再生します

    まとめ

    かここまで令和8年度測量士の解答速報および関連情報についてまとめてきました。測量士試験は年1回の一発勝負です。ぜひ合格に向けて頑張りましょう。

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