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難関法律系資格の指導に定評があるLEC東京リーガルマインドでは解答速報を公開するほか、専任講師による「2024論文本試験を斬る!」の実施も。LEC解答速報はこちら
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【速報版】「論文最終日・所感ライブ配信!」(最終日夜のライブ配信です)

アガルート不動産鑑定士講座
オリジナルテキストと論証集で、論文試験式の最短合格を目指すアガルート不動産鑑定士講座。令和6年度論式式試験の解答速報は実施していません。
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TAC不動産鑑定士講座
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【速報版】「不動産鑑定士 令和6年論文式試験 本試験講評会」

【試験分析】令和6年論文式本試験 徹底分析会
2023年度はYouTubeでの公開でしたが、2024年度はエントリーが必要なZoom配信です。
(追記)2024年10月22日に一般公開されました。

国土交通省(試験実施団体)による発表
不動産鑑定士試験を実施する国土交通省サイトにて、「問題」「出題の趣旨」を掲載しています。

民法、経済学、会計学、不動産の鑑定評価に関する理論&演習です
受験後の感想(X、旧ツイッター)、頂いたコメントほか何でも
鑑定士の短答式対策②。鑑定理論は論文対策のみでOKという風潮ですが、私は短答一度落ちたので、過去問10年分くらい丁寧に解きました。特に最近は組み合わせ問題が増えていて、難化している印象です。過去問と並行して基準と留意事項の暗記。どこに何が書いてあるかをマークして覚えていきました。 pic.twitter.com/WKx1OPJ92K
— 福岡の不動産鑑定士 (@fukuoka_kantei) February 9, 2025
🟡論文式の鑑定理論演習は意味ある
— 竹内一理 たけうちかずまさ 不動産鑑定士 行政書士 (@tSaNwfA6TdjMo6y) February 14, 2025
東京都内の賃料評価のドラフトを出しました。細かく依頼者がチェックしないところなので、自分自身が細かくチェックして、電卓叩いて、計算ミスをチェックしました。もちろんエクセルで自動計算してますが、電卓でもチェックします。その意味で理論演習は重要です。
短答式の鑑定理論は、論文式の理解を深めるためにとても役に立ちました。ノペっとした基準に色彩を与えてくれます。論文試験を見据えながら選択肢を消化していくと実力が充実するのではないでしょうか。
— ほっしー代表@不動産鑑定士と宅地建物取引士の2刀流 (@SYj4MwJsvAsWfln) February 10, 2025
不動産鑑定士の受験生の同じような答案に感動したものです!論文の場合は読んでくださいという文字や構成もも大切だと思います。 https://t.co/JCyiUNSORY
— 入村匡哉@不動産評価の安心解決専門家<kantei315> (@kantei315) February 9, 2025
令和6年(2024年)不動産鑑定士試験 論文合格者数
— LEC不動産鑑定士【公式】 (@LEC_kanteishi) January 23, 2025
全論文合格者:147名
LECコース生:54名
他校さん講座生:84名
占有率にすると…
LECコース生:36.7%
他校さん講座生:57.1%
私が働き始めた2015年は、LEC生は一桁とかでしたのでいよいよここまで来たなって感じです
今年が正念場だと思ってます💪
不動産鑑定士試験の論文の練習としては、書くことも大事。教養科目よりも、鑑定理論は一日一題、A3の解答用紙を大量に複写したものに書き殴っていた。書く練習を避けると、頭に知識はあるのに手が動かないという不思議な現象に遭遇する。それに気づいてから、模試以外でも論文を書くようになった😂
— さとう不動産鑑定(青森県黒石市)佐藤大 (@xpUbBFN0eWUJe5o) January 13, 2025
鑑定士試験は、鑑定理論(論文)が肝だと思います。
— アルマジロ@R6不動産鑑定士試験合格者 (@hudousanss) December 29, 2024
従って、得意科目になるまでは、重きを置いて勉強することを推奨します。
私は、受験する年の2月くらいまでは6割の勉強時間を費やしてました。
一方で、自信がついた3月以降は鑑定理論を4割以下にして、教養科目や演習に時間を当てるようにしました。
今度こそ論文合格!おすすめ通信講座
通信講座 | おすすめポイント | |
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試験まとめ!合格ラインや合格発表日など
試験日
令和6年8月3日(土)から8月5日(月)まで(令和6年度論文式試験)
試験地
東京都、大阪府及び福岡県(令和6年度論文式)
合格ライン(合格基準)
総合点で概ね6割を基準に土地鑑定委員会が相当と認めた得点とします。ただし、総合点のほかに各試験科目について一定の得点を必要とするものとします。
なお、免除科目がある場合は、免除科目を除いた科目の合計得点を基に偏差値等を用いて算出した総合点に相応する点数を、その者の総合点として判定します。
合格発表日
令和6年10月18日(金)を予定(令和6年度論文式)
論文合格率
実施年度 | 論文合格者数 | 論文合格率 |
---|---|---|
2024(令和6)年 | 147名 | 17.4% |
2023(令和5)年 | 146名 | 16.5% |
2022(令和4)年 | 143名 | 16.4% |
2021(令和3)年 | 135名 | 16.7% |
2020(令和2)年 | 135名 | 17.7% |
2019(令和元)年 | 121名 | 14.9% |
2018(平成30)年 | 117名 | 14.8% |
2017(平成29)年 | 106名 | 14.5% |
2016(平成28)年 | 103名 | 14.5% |
2015(平成27)年 | 100名 | 14.2% |
2014(平成26)年 | 84名 | 11.3% |
2013(平成25)年 | 98名 | 12.1% |
2012(平成24)年 | 104名 | 11.4% |
2011(平成23)年 | 117名 | 11.3% |
2010(平成22)年 | 106名 | 9.4% |
2009(平成21)年 | 124名 | 10.1% |
2008(平成20)年 | 132名 | 10.1% |
2007(平成19)年 | 120名 | 10.3% |
2006(平成18)年 | 94名 | 10.3% |
過去問
国土交通省サイトで過去5年分の「試験問題」と「出題の趣旨」を掲載しています。
このほか試験の実施要項については、試験を実施する「国土交通省(不動産鑑定士試験)サイト」で御確認ください。
まとめ
ここまで令和6年度不動産鑑定士試験【論文式】の解答速報および関連情報についてまとめてきました。不動産鑑定士試験は年1回の実施です。ぜひ合格を目指して頑張ってください。