大手予備校の解答速報
LEC不動産鑑定士講座
難関法律系資格の指導に定評があるLEC東京リーガルマインドでは解答速報を公開するほか、専任講師による「2026論文本試験を斬る!」の実施も。
【LEC速報動画】2026論文最終日・所感動画(民法) 豊岡昭光講師

2026/08/03 #不動産鑑定士 #論文 #解答速報
今年は論文最終日に所感動画をUPします!
LECの教養科目はダテじゃない…(中略)
●各講師による所感は、教養科目(民法・経済学・会計学)のみです。
●模範解答や詳細な分析等は、翌日以降HP上にUPいたします。
●所感動画に関する質問は一切承ることができません。予めご了承ください。【特典あり!】論文自己評価アンケートにご協力ください
https://www.lec-jp.com/kanteishi/juke…
引用 YouTube
【LEC速報動画】2026論文最終日・所感動画(経済学) 森田龍二講師

2026/08/03 #不動産鑑定士 #論文 #解答速報
今年は論文最終日に所感動画をUPします!
LECの教養科目はダテじゃない…(中略)
●各講師による所感は、教養科目(民法・経済学・会計学)のみです。
●模範解答や詳細な分析等は、翌日以降HP上にUPいたします。
●所感動画に関する質問は一切承ることができません。予めご了承ください。【特典あり!】論文自己評価アンケートにご協力ください
https://www.lec-jp.com/kanteishi/juke…
引用 YouTube
【LEC速報動画】2026論文最終日・所感動画(会計学) 伊東良子講師

2026/08/03 #不動産鑑定士 #論文 #解答速報
今年は論文最終日に所感動画をUPします!
LECの教養科目はダテじゃない…(中略)
●各講師による所感は、教養科目(民法・経済学・会計学)のみです。
●模範解答や詳細な分析等は、翌日以降HP上にUPいたします。
●所感動画に関する質問は一切承ることができません。予めご了承ください。【特典あり!】論文自己評価アンケートにご協力ください
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より詳細な分析はこちら↓
論文本試験を斬る!LECのエース級講師4人による徹底解説(鑑定理論・民法・経済学・会計学)
【LEC不動産鑑定士】本試験分析「2026論文本試験を斬る!鑑定理論」 川原正幸講師

2026/08/07 #不動産鑑定士 #論文 #分析会
令和8年(2026年)不動産鑑定士論文式試験の本試験分析です。LEC講師陣が今年の本試験を一刀両断!
合否の分かれ目や難易度・合格ライン、LECの答練・模試などからのズバリ的中情報をもとに、様々な角度から解説していきます。2026年・2027年向けコース受講生と短答・論文公開模試受講生、2026論文直前ファイナル模試受講生限定で、マイページ内「オススメの最新情報」欄に使用レジュメをUPします。
https://online.lec-jp.com/member/CSfL…
引用 YouTube
【LEC不動産鑑定士】本試験分析「2026論文本試験を斬る!民法」 豊岡昭光講師

2026/08/07 #不動産鑑定士 #論文 #分析会
令和8年(2026年)不動産鑑定士論文式試験の本試験分析です。LEC講師陣が今年の本試験を一刀両断!
合否の分かれ目や難易度・合格ライン、LECの答練・模試などからのズバリ的中情報をもとに、様々な角度から解説していきます。2026年・2027年向けコース受講生と短答・論文公開模試受講生、2026論文直前ファイナル模試受講生限定で、マイページ内「オススメの最新情報」欄に使用レジュメをUPします。
https://online.lec-jp.com/member/CSfL…
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【LEC不動産鑑定士】本試験分析「2026論文本試験を斬る!経済学」 森田龍二講師

2026/08/07 #不動産鑑定士 #論文 #分析会
令和8年(2026年)不動産鑑定士論文式試験の本試験分析です。LEC講師陣が今年の本試験を一刀両断!
合否の分かれ目や難易度・合格ライン、LECの答練・模試などからのズバリ的中情報をもとに、様々な角度から解説していきます。
引用 YouTube
【LEC不動産鑑定士】本試験分析「2026論文本試験を斬る!会計学」 伊東良子講師

2026/08/07 #不動産鑑定士 #論文 #分析会
令和8年(2026年)不動産鑑定士論文式試験の本試験分析です。LEC講師陣が今年の本試験を一刀両断!
合否の分かれ目や難易度・合格ライン、LECの答練・模試などからのズバリ的中情報をもとに、様々な角度から解説していきます。
引用 YouTube
モチベーションアップに!LEC実務家講演会

受験生の方は合格後をイメージすることで、合格へのモチベーションアップに役立てましょう。
【動画】不動産鑑定士 実務家講演会「不動産鑑定士合格後の実務修習制度の全貌(2025年度版)」 ~修了考査が難化中!?毎年高合格率を誇る大島流ノウハウまで~ 大島大容先生

2025/10/10 #不動産鑑定士 #講演会 #実務修習
2025/10/4(土)に水道橋本校にて実施、大島大容先生(不動産鑑定士)による実務修習に関する講演会です。当日配布レジュメ・補助資料は下記サイトよりDLできます(10月中旬より)。
https://www.lec-jp.com/kanteishi/juke…
引用 YouTube
TAC不動産鑑定士講座
資格の学校TACでは解答速報の公開のほか、「オンライン分析会」の実施も(解答速報の閲覧には申込みが必要)。TAC解答速報はこちら
【速報版】「不動産鑑定士 令和8年論文式試験 本試験講評会」

【試験分析】令和8年論文式本試験 徹底分析会(今年度版は公開待ちです。下は昨年度のもの)
2026年度もエントリーが必要なZoom配信です。なお、2024年の場合は10月下旬にYouTubeでの一般公開がされています(下の動画↓)。

国土交通省(試験実施団体)による発表
不動産鑑定士試験を実施する国土交通省サイトにて、「問題」「出題の趣旨」を掲載しています。

民法、経済学、会計学、不動産の鑑定評価に関する理論&演習です
みんなの感想
令和8年度(2026年)不動産鑑定士試験・論文式試験(8月1日〜3日実施)の受験生の感想を、予備校のアンケート結果やX(旧Twitter)上の投稿などからまとめます。

試験直後のため、公式の平均点や合格発表前の初期の声が中心です。
全体的な難易度の印象
TACの難易度アンケート集計結果(2026年8月8日時点)では、科目ごとにばらつきが見られました。
- 民法:易化
- 経済学:難化
- 会計学:前年通り
- 鑑定理論(論文):易化
- 鑑定理論(演習):難化
受験生の間では「全体として手応えが薄い」「厳しかった」という声がある一方で、「自信になった」「モチベーションが上がった」という前向きな意見も目立ちます。
申込者数が前年より増加(LECの仮推計で約1,838人)したこともあり、「合格率が維持されればチャンス」との見方もあります。
科目別の主な感想
- 民法:比較的取り組みやすかったとの評価が多く、易化の印象が強いです。
- 経済学:難化の声が多く、計算や理論の深掘りで苦戦した人が見られます。
- 会計学:前年並みとの評価で、大きな変動感は少ないようです。
- 鑑定理論(論文):易化の傾向。LEC関係者からは「『簡潔に』どころか『説明は不要である』のオンパレードだった」とのコメントがあり、基準の正確な抜粋と簡潔な記述がポイントだった様子です。
- 鑑定理論(演習):難化の声が目立ちます。得意な人でも「難しかった」との投稿があり、開発法などの出題で差がついた可能性が指摘されています。
受験生のリアルな声(Xなどから)
- 疲労感:3日間の長丁場で「指が取れる」「普段の勉強より試験4時間の疲労の方が大きい」「上着は必須」といった身体的なきつさを訴える投稿が複数。
- 手応え・自己採点:「民法60〜70、経済55〜65、会計65〜75、論文145〜160、演習70〜75で計395〜435くらい。たぶん受かったのでは」と強気の人もいれば、「今年は流石に厳しいと思う」と慎重な人も。
- 気づき:「答案構成の必要性がようやく理解できた。書いてる最中に論点を思い出すと追加しにくい」「答案構成を最初にしっかり取捨選択すべき」といった実践的な反省が目立ちます。
- その他:「隣がヤバい人でも意外と気にならない」「TOC有明のトイレは3階が空いている」など会場関連の実用的な情報や、「来年には合格ラインに持っていける」と再起を誓う声も。
予備校の動き
TACやLECは試験直後から講評会・分析会(YouTube LiveやZoom)を実施し、解答例や合否を分けたポイントを解説しています。受験生はこれらの動画や自己評価アンケートを通じて振り返りを進めている状況です。
全体として、科目による難易の差が明確で、特に演習の難化と論文の易化が特徴的な年だったようです。合格発表は令和8年10月16日(金)予定です。受験された方はお疲れさまでした。最新の詳細はLECの公式サイトや講評動画でご確認ください。

大手予備校の講評(試験分析)
令和8年度(2026年)不動産鑑定士論文式試験の予備校による試験分析の詳細を、公開されている情報(TACの難易度アンケート、LEC・TACの講評・分析会の概要、受験生の反応など)からまとめます。
公式の平均点や合格点は10月の合格発表後に公表されるため、現時点では予備校の初期分析などが中心です。詳細な解答例や論点解説は各校のPDF・動画で確認してください。
民法
易化傾向。参照条文の扱いなど一部で工夫が必要だったものの、全体的に標準的で書きやすい内容。答案構成の精度が得点差を生んだ可能性が高い。
経済学
難化。ミクロ・マクロの理論と計算で右往左往した受験生が多く、油断すると失点しやすい年だったとの所感。計算の正確性と理論の説明力が問われた。
会計学
前年並み。論述量が多く、時間配分と優先順位のつけ方がポイント。得意な人は高得点を狙いやすい一方、苦手な人は足を引っ張りやすい科目。
鑑定理論(論文)
易化。LEC関係者から「『簡潔に』どころか『説明は不要である』のオンパレード」とのコメントあり。基準・留意事項の正確な抜粋が基本で、自己文(自分の言葉での説明)のバランスが差を生んだ可能性。論点の取りこぼしが命取りになる年。
鑑定理論(演習)
難化。計算処理や開発法などの出題で差がつきやすい。時間内に正確に仕上げる力が問われた。
合否を分けたポイント(予備校共通の見方)
- 鑑定理論の出来が最大の鍵(配点300点)。論文部分の基準暗記の精度と演習の処理力が合否を大きく左右。
- 答案構成を最初にしっかり固めること(書いてから論点を追加しにくい)。
- 易化した科目ほど「精緻な記述」が求められ、少しのミスが響く可能性。
- 自己採点は甘くなりやすい(特に簡単な問題の年)。実際の得点は自己評価より低めになるケースが多いとの指摘あり。
注意点
詳細な「どの論点が合否を分けたか」「高得点答案のポイント」は、TACの解答速報PDF(難易度・合否ポイント付き)やLECの「2026論文本試験を斬る!」動画(YouTube公開済)で解説されています。これらは登録や簡単な請求で入手可能です。
- LEC分析動画:https://www.lec-jp.com/kanteishi/juken/ronbun/kouhyou.html
- TAC解答速報:https://www.tac-school.co.jp/kouza_kantei/sokuhou_r.html
公式の出題の趣旨や平均点は国土交通省サイトで後日公開されます。なお、合格発表は10月16日予定です。

みんなの解答速報掲示板
受験された方の感想(難易度、合格ライン予想など)をお待ちしています。

解答状況・試験の難易度・ボーダー予想など、お聞かせください
受験後の感想(X、旧ツイッター)、頂いたコメントほか何でも
鑑定士の短答式対策②。鑑定理論は論文対策のみでOKという風潮ですが、私は短答一度落ちたので、過去問10年分くらい丁寧に解きました。特に最近は組み合わせ問題が増えていて、難化している印象です。過去問と並行して基準と留意事項の暗記。どこに何が書いてあるかをマークして覚えていきました。 pic.twitter.com/WKx1OPJ92K
— 福岡の不動産鑑定士 (@fukuoka_kantei) February 9, 2025
🟡論文式の鑑定理論演習は意味ある
— 竹内一理 たけうちかずまさ 不動産鑑定士 行政書士 (@tSaNwfA6TdjMo6y) February 14, 2025
東京都内の賃料評価のドラフトを出しました。細かく依頼者がチェックしないところなので、自分自身が細かくチェックして、電卓叩いて、計算ミスをチェックしました。もちろんエクセルで自動計算してますが、電卓でもチェックします。その意味で理論演習は重要です。
短答式の鑑定理論は、論文式の理解を深めるためにとても役に立ちました。ノペっとした基準に色彩を与えてくれます。論文試験を見据えながら選択肢を消化していくと実力が充実するのではないでしょうか。
— ほっしー代表@不動産鑑定士と宅地建物取引士の2刀流 (@SYj4MwJsvAsWfln) February 10, 2025
令和8年(2026年)不動産鑑定士試験 論文合格者数
— LEC不動産鑑定士【公式】 (@LEC_kanteishi) January 23, 2025
全論文合格者:147名
LECコース生:54名
他校さん講座生:84名
占有率にすると…
LECコース生:36.7%
他校さん講座生:57.1%
私が働き始めた2015年は、LEC生は一桁とかでしたのでいよいよここまで来たなって感じです
今年が正念場だと思ってます💪
今度こそ論文合格!おすすめ通信講座
| 通信講座 | おすすめポイント | |
|---|---|---|
![]() | LEC![]() | 合格者も納得の論文用教材「こう書け!」シリーズなど、不動産鑑定士試験の指導歴34年だからできるオリジナル教材。 合格お祝い金対象講座あり、奨学生試験あり。公式 LEC不動産鑑定士講座 |
試験まとめ!合格ラインや合格発表日など
試験日
令和8年8月1日(土)から8月3日(月)まで(令和8年度論文式試験)
試験地
東京都、大阪府及び福岡県(令和8年度論文式)
合格ライン(合格基準)
総合点で概ね6割を基準に土地鑑定委員会が相当と認めた得点とします。ただし、総合点のほかに各試験科目について一定の得点を必要とするものとします。
なお、免除科目がある場合は、免除科目を除いた科目の合計得点を基に偏差値等を用いて算出した総合点に相応する点数を、その者の総合点として判定します。
合格発表日
令和8年10月16日(金)(予定。国土交通省ウェブサイトで午前10時頃に受験番号を掲載)
論文合格率(令和7年は合格者数が直近で最多となり、合格率もやや上昇しています。)
| 実施年度 | 論文合格者数 | 論文合格率 |
|---|---|---|
| 2025(令和7年) | 173名 | 17.6% |
| 2024(令和6)年 | 147名 | 17.4% |
| 2023(令和5)年 | 146名 | 16.5% |
| 2022(令和4)年 | 143名 | 16.4% |
| 2021(令和3)年 | 135名 | 16.7% |
| 2020(令和2)年 | 135名 | 17.7% |
| 2019(令和元)年 | 121名 | 14.9% |
| 2018(平成30)年 | 117名 | 14.8% |
| 2017(平成29)年 | 106名 | 14.5% |
| 2016(平成28)年 | 103名 | 14.5% |
| 2015(平成27)年 | 100名 | 14.2% |
| 2014(平成26)年 | 84名 | 11.3% |
| 2013(平成25)年 | 98名 | 12.1% |
| 2012(平成24)年 | 104名 | 11.4% |
| 2011(平成23)年 | 117名 | 11.3% |
| 2010(平成22)年 | 106名 | 9.4% |
| 2009(平成21)年 | 124名 | 10.1% |
| 2008(平成20)年 | 132名 | 10.1% |
| 2007(平成19)年 | 120名 | 10.3% |
| 2006(平成18)年 | 94名 | 10.3% |
過去問
国土交通省サイトで過去5年分の「試験問題」と「出題の趣旨」を掲載しています。
このほか試験の実施要項については、試験を実施する「国土交通省(不動産鑑定士試験)サイト」で御確認ください。
まとめ
ここまで令和8年度不動産鑑定士試験【論文式】の解答速報および関連情報についてまとめてきました。不動産鑑定士試験は年1回の実施です。ぜひ合格を目指して頑張ってください。



