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LEC弁理士講座
LEC弁理士講座は、口述試験の解答速報は実施していません。なお、特別公開講座ほか口述対策のコンテンツを多数公開しています。
佐藤卓也宣先生の体験談
LEC弁理士講座のレジェンド講師のサトタクこと佐藤卓也先生
の口述試験体験談。コンパクトな内容でおすすめ!(佐藤卓也先生の口コミはこちら)

義村宗洋先生の口述対策動画まとめ
LEC弁理士講座の口述試験対策を担当するプロ講師・義村宗洋先生
の解説動画です(義村先生の口コミはこちら)。
【LEC弁理士】2025年合格目標 今からでも間に合う最速の口述対策

2025/09/25
口述試験は『合格率が高い=簡単』ではありません。
受験生が必死に対策をしたからこそ最終問題まで突破できるのです。今からでも間に合う最速の口述対策を義村講師が伝授!
このガイダンスを聞いて、最終合格を掴んでください。☆彡 2025年合格目標 口述対策講座のご案内
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知らないと恥をかく!口述マナーの基礎知識

一見、つかみ所がないと思われる口述試験ですが、毎年問われている事項や口述試験特有の傾向があります。知らないと恥をかく、そんな口述試験の基礎中の基礎を義村講師がお話します!
LECが長年の受験指導歴から導き出した口述対策をご用意しています。この極意を身につけ、本年度最終合格を確かなものにして下さい!
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資格スクエア弁理士講座
驚異の受講生満足度96%1の資格スクエア弁理士講座は、口述試験の解答速報は実施していません。なお、口述対策の動画など多数公開しています。
【弁理士】口述試験の勉強のやり方 油断は禁物!!| (再投稿)弁理士講座同好会1-60

【弁理士】「口述試験の勉強開始を!!」口述試験を勉強するときのポイントをご紹介!! | (再投稿)弁理士講座同好会1-33

【弁理士】口述試験の答案練習会をどれくらい活用した?| (再投稿)弁理士講座同好会1-72

【弁理士】口述試験本番に気を付けるべきマナーをご紹介!!| (再投稿)弁理士講座同好会1-34

【弁理士】口述試験のその感動のストーリーとは?? 合格者、村越くん登場!!③| (再投稿)弁理士講座同好会1-22

有名講師の所感・感想は?
LEC弁理士講座など大手予備校の有名講師の感想は?最新のブログ記事が分かる「弁理士講師ブログ」がおすすめ!
みんなの感想
令和7年度(2025年)の弁理士口述試験は、2025年10月18日〜20日に東京で実施されました。受験者数は論文式合格者を中心に約200人前後で、合格率は約91.3%(過去数年とほぼ同水準の90%台)でした。最終合格発表は11月10日頃に行われています。
受験生の主な感想や体験談を、合格者ブログ・合格体験記・SNSなどからまとめると、以下のような傾向が見られます。
全体的な雰囲気・印象
- 多くの受験生が「思ったより優しかった」「試験官が穏やかで助け舟を出してくれた」と感じています。
- 模試では厳しく時間切れになることが多かった人が、本番では比較的スムーズに進んだという声が複数ありました。
- 「前の人がベルを何度も鳴らされて長引いていたのを見て焦ったけど、自分は意外と簡単だった」というエピソードも見られます。
- 一方で「絶対に落ちられないプレッシャーが逆にきつかった」「袋小路に追い込まれた気分」という緊張感を語る人もいます。
科目別の手応え・難易度感想
- 特許・実用新案:比較的まともに出せた・簡単だったと感じる人が多め。一部で「もう少し丁寧に言えばよかった」と後悔する声も。
- 意匠:標準的だった印象が強い。
- 商標:一部で「設定登録前の金銭請求権の時効」など、条文レベルの細かい知識を問われて戸惑った人が複数いた模様。論文式通過者でも答えられなかったケースが話題に上がっていました。
対策や本番のポイントとして挙がった声
- 論文式合格発表後から本格的に対策を始めた人が多く、「もっと早くからやっておけばよかった」という後悔が目立ちます。
- 模試を複数回(LECなど)受けた人が有利だった印象。
- 「趣旨問題は一番手前の抽象的な回答から言うと進みやすい」「定義・類型系は暗記不足だと詰む可能性がある」というアドバイスが合格者から共有されています。
- 本番では「黙ってしまうのが一番危険」「何かしら話し続ける」ことが重要だったという指摘も。
総括的な声
- 「短答・論文に比べると圧倒的に一番楽だった」「でも油断すると落ちる」というのが多くの合格者の共通認識。
- 合格後の感想として「やっと終わった解放感がすごい」「ビールが最高に美味しかった」という声も散見されます。
合格率が高いとはいえ、対策不足や極度の緊張で不合格になるケースは毎年一定数あり、決して簡単ではない試験です。令和7年度もその傾向は変わらず、準備した人ほど「意外と大丈夫だった」と感じやすい試験だったようです。
(情報は主に資格スクエアの合格体験記、note記事、X投稿、予備校・特許庁関連情報に基づいています。個人の体感には差があります。)
みんなの解答速報掲示板
受験された方の感想(難易度、合格ライン予想など)をお待ちしています。

解答状況・試験の難易度・ボーダー予想など、お聞かせください
受験後の感想(X、旧ツイッター)、頂いたコメントほか何でも
今更ですが口述試験の感想です
— ぱてんちゃん@勉強系Vtuber&ほぼ弁理士 (@patentchan) October 22, 2024
特実:特許のカテゴリー、方法の発明など→想定外だったけどなんとか時間内に回答できた
意匠:関連意匠など→比較的簡単で時間に余裕を持って回答
商標:色彩のみの商標など→完全に想定外、たぶん時間オーバーしたけど一応最後まで回答させてくれた
口述試験終わった!
— ルイン@弁理士実務修習 (@Ghu5B) October 20, 2024
特実:代理人→1ベルで終了
意匠:組物内装→1ベルで終了
商標:52の2とコンセント→1ベルで終了
1日目も2日目も少しニッチなとこが出た印象。たぶん大丈夫なハズ🙏
弁理士試験の口述、例年になく阿鼻叫喚な感じが漂ってきてる😱…明日受ける方、マイペース保って落ち着いて🙏
— いんどいつ@弁理士 (@INDOITSU) October 19, 2024
私も来週、付記試験で同じ目に合いそうだが、やるべきことをやる!
付記も怖いよ。
5割しか合格しないんだよ。
受けるの全員弁理士なのに。
淡々とやるしかない
みんながんばれ💪
口述試験、部屋はこんな感じでしたというメモ。 pic.twitter.com/XuFa7JAhIR
— ume@弁理士修習生 (@umegumist) October 19, 2024
まさか単語一つで人生が変わるとは…
— 原田 貴史@原田国際特許商標事務所 (@harada_tokkyo) January 26, 2025
弁理士試験の受験時代。
毎朝5時30分に起きて近所のファミレスで勉強。
土日も朝から夜まで図書館で勉強。
気付けば365日、勉強漬けの日々でした。
4回目の受験でようやく論文試験に合格。
でもその後の口述試験では「付した」と「表した」の違いで不合格に。…
今年の某合格者の人(n=1)が特許事務所へ転職希望で、かつ口述の発表後に様々な特許事務所から声が掛かっているとのこと。
— 弁理士 松本文彦@低山ハイカー (@fumihikomatsu) November 18, 2024
その人は特許技術者の経験があるというのもあるけど、合格前でも特許事務所の弁理士と交流していると、こんないいこともあるみたい。
重い腰を上げて去年の弁理士試験結果の開示請求してみた。
— 知財系建築士おむらむ (@omuramarchip) October 26, 2024
論文答案は記念にとっておくとして、口述の成績について。
口述は1日目午前の部でした。
特実、意匠、商標ともノーベルでクリアしたのですが成績はオールB。速度はあまり成績に関係ないかも?
時間内完答でB、応答の内容が優れているとAかな? pic.twitter.com/NUFbGdRgqu
大学の講義終了後、「特許権侵害とはどういうことですか?」と口述試験のような質問を不意に受けた際、反射的に「権原なき第三者が~」というフレーズが口から出てきました。
— 江口基@提案型弁理士|愛知県小牧市 (@iTECT_Firm) October 31, 2024
試験から10年以上たちますが、体は忘れないものですね。時々試験のような質問が不意に来ると、昔のことを思い出します。
10月19日(土)、20日(日)は、いよいよ口述試験です。私も25年前を思い出します。
— 宮口聡/弁理士/LEC専任講師 (@lec_miyaguchi) October 18, 2024
普通の人と違って、試験前ではなく、試験終了後に極度に緊張し、帰るとき、逆方向の電車に乗ってしまったのを覚えています。それでは、健闘を祈ります‼️
19日と20日は口述試験です。口述試験では誰でも緊張します。試験後の空は青く澄んでいました。試験は一瞬。ただ一生忘れない瞬間でした。受けられる皆様、頑張って下さい。
— 弁理士 佐藤卓也 (@satotakubenrisi) October 18, 2024
LECのN先生の口述道場をみた。ほぼみんな条文見ず、詰まらずに答えてた印象。優秀すぎる?そのレベルが普通?
— ルイン@弁理士実務修習 (@Ghu5B) October 10, 2024
自分やばいぞ。余裕で知識不足。
試験ガイド!合格ラインや合格発表日など
受験資格 論文式試験の合格者。なお前年またはその前の年の論文式筆記試験に合格し口述試験に不合格となった者も受験できる(ただし、短答式筆記試験の免除が受けられない場合を除く)。
試験日 10月中旬から下旬
試験地 東京
試験科目 工業所有権に関する法令(特許・実用新案に関する法令・意匠に関する法令・商標に関する法令)
合格ライン 採点基準をA、B、Cのゾーン方式とし、合格基準はC評価が2つ以上ないこと。
最終合格発表日 10月下旬から11月上旬を予定。
口述試験の合格率(最終合格率)
| 年度 | 口述合格者数 | 最終合格率 |
|---|---|---|
| 令和7年 | 196名 | 6.3% |
| 令和6年 | 191名 | 6.0% |
| 令和5年 | 188名 | 6.1% |
| 令和4年 | 193名 | 6.1% |
| 令和3年 | 199名 | 6.1% |
| 令和2年 | 287名 | 9.7% |
| 令和元年 | 284名 | 8.1% |
弁理士試験は、短答式試験、論文式試験、口述試験の3段階で合否が決まりますが、最終合格率を見ると毎年おおむね6%前後で推移しています。つまり、受験者100人のうち最終的に弁理士試験に合格するのは6人程度という計算になります。
ただし、ここで少し安心してほしいのが口述試験の特徴です。論文試験を突破した受験生の多くは口述試験にも合格するため、実質的な勝負は短答試験と論文試験にあると言われています。
実際に受験経験者の話を聞くと、口述試験は知識確認の意味合いが強く、基本事項をきちんと理解していれば落ち着いて対応できたという声もよく聞きます。
そのため、これから弁理士試験を目指す方は、まず短答試験と論文試験を突破する学習計画をしっかり立てることが大切です。特にここ最近の短答の合格率は10%台と関門なので、早い段階から過去問演習などしっかりした対策をとることが重要です。
口述試験の過去問「過去の試験問題 | 経済産業省 特許庁」
このほか口述試験の実施要項(流れ)については、試験を実施する特許庁サイトで御確認ください。

おすすめの関連資格
司法試験、付記試験(特定侵害訴訟代理業務試験)などがあります。
まとめ
ここまで弁理士口述試験の解答速報および関連情報についてまとめてきました。口述試験でも不合格になるケースは少なくありません。ぜひ最終合格を目指して頑張ってください。
- 2022年12月 基礎・短答・論文パック受講生に対するアンケート(資格スクエア調べ) ↩︎


